TOKYO / SUSHI BUS
東京観光も、回転寿司も。
走るレストランの料金
値段・乗り場・予約先を、運営会社の案内から確認。
寿司バス「SUSHI BUS」の公式サイトに載る基本料金は、1人16,000円(税込)。約70分の都内周遊中に寿司が食べ放題で、ドリンク1杯も含まれます。乗り場は東京駅から徒歩約5分の鍛冶橋駐車場。予約は公式サイトのボタンからJapanticketへ進めます。
2026年11月8日の『サンデー・ジャポン』では、オーム・タナパックさんと橋本涼さんが寿司バスに乗る取材が告知されました。巨大なマグロのような外観も印象的ですが、利用を考えるなら知りたいのは「料金に何が入る?」「どこを走る?」「どう予約する?」というところです。TBSの当該放送回の案内

寿司バスは1万6000円で何が付く?
| 基本料金 | 1人16,000円(税込) |
|---|---|
| 所要時間 | 約70分 |
| 食事 | 寿司食べ放題+ドリンク1杯 |
| 座席 | 2階席・20席 |
| 出発時刻 | 11時/13時/15時/17時/19時 |
ポイントは、移動だけの観光バスに食事代を後から足す仕組みではなく、周遊と寿司を一緒に楽しむ体験の料金になっていること。2人なら基本料金の単純合計は32,000円です。追加の注文や別の券種を選ぶ場合は、支払前に予約画面の合計を確認してください。
公式サイトは2歳以上を通常料金の対象として案内しています。寿司のネタは仕入れによって変わるため、写真と毎便まったく同じ内容が出るとは限りません。料金・提供内容の公式案内

乗り場は東京駅近くの鍛冶橋駐車場
発着場所は東京都千代田区丸の内3丁目8・東京駅鍛冶橋駐車場です。公式販売先では、東京駅から徒歩5分と案内されています。会社の所在地や、東京駅丸の内駅舎の正面そのものが集合場所、という意味ではありません。
バスは都内を周遊します。公式サイトには東京タワーや浅草などの名所が紹介されていますが、その日の交通・天候を踏まえてルートを決めるという条件があります。特定の景色を必ず見られる前提で予約するより、周遊そのものと車内の食事を楽しむプランとして考えると内容が分かりやすくなります。

走る車内で、寿司はどうやって作る?
仕組みは、1階で用意した寿司を車内エレベーターで2階へ運び、スタッフがレーンに載せるというもの。客席と調理場を分けた二階建ての構造が、回転寿司と観光を同時に楽しめる理由です。


運営会社の2026年10月8日の発表では、雨天時には透明なルーフを閉める仕組みも紹介されています。また、急ブレーキ時の皿の挙動や車内での提供を事前に検証したと説明しています。これは運営側の説明であり、乗り物酔いの感じ方まで全員同じと保証するものではありません。運行開始時の公式発表
予約は公式サイトから。確認する順番は?
- SUSHI BUS公式サイトを開く。
- 「Reserve」から、公式が案内するJapanticketの販売ページへ進む。
- 利用日・時刻・人数と券種を選び、合計金額、集合案内、取消条件を確認する。
出発枠は1日5便が案内されていますが、点検などによる運休もあります。運行時刻の一覧と、予約できる空席は別なので、希望日の販売状況は予約画面で確認しましょう。この記事では空席数や完売を固定情報として載せていません。
SNSでは「実在する驚き」と「料金」への関心
公開の元投稿を確認すると、走る回転寿司の存在を調べて驚く声や、目撃して仕組みに興味を持ちながら値段を気にする声がありました。以下はそれぞれ個別の投稿例です。番組放送後の評判や、利用者全体の満足度を示す集計ではありません。
運営会社と運行会社は役割が違う
企画の主体は株式会社SUSHI BUSです。運行開始時の発表では、WILLER ACROSSが車体の貸与や改装・運行サポート、アイビーエスが日常のバス運行を担当すると説明されています。2026年10月10日に東京での運行を開始した企画で、寿司の店名だけで探すより、正式名称「SUSHI BUS」で公式窓口を確認すると予約先を見つけやすくなります。
情報確認:2026年11月8日。料金・運行・販売条件は変更される場合があります。

