グアムの強い日差しにおすすめの日焼け止め6選!焼かないための紫外線対策も解説

グアムの日差しに強い日焼け止めおすすめ6選と紫外線対策を解説

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2026年9月・グアムの現行法を確認

結論:グアム用は「SPF50前後・Broad Spectrum・耐水80分」に加え、禁止3成分を含まない商品を選びましょう。

従来の記事で紹介していた日本製UVの一部は、グアムで輸入が禁止された成分を含みます。本記事では成分表を再確認し、海やプールで使いやすいミネラル日焼け止めへ全面的に入れ替えました。

重要|グアムへ持ち込む前に成分表示を確認

グアム法では、次の成分を含むスキンケア製品の輸入が禁止されています。

  • オキシベンゾン(Oxybenzone/Benzophenone-3)
  • オクチノキサート(Octinoxate/Ethylhexyl Methoxycinnamate)
  • オクトクリレン(Octocrylene)

出典:Guam Code Annotated, Title 5, Chapter 63

目次

グアム用の日焼け止めを選ぶ3つの条件

禁止3成分が全成分表にないこと

「リーフセーフ」「ビーチフレンドリー」は統一された法的表示ではありません。キャッチコピーだけで判断せず、購入する現物の全成分表で3成分を照合するのが確実です。処方変更もあるため、旧パッケージや並行輸入品は特に注意してください。

SPF50前後・Broad Spectrumを選ぶ

米国製品は日本のPAではなく「Broad Spectrum」と表示されるのが一般的です。グアムの屋外レジャーでは、SPF50前後かつBroad Spectrumの表示を目安にしましょう。

海やプールではWater Resistant 80 minutes

耐水80分は、80分塗り直さなくてよいという意味ではありません。泳いだ後、汗を拭いた後、タオルでこすれた後はすぐに塗り直し、屋外では少なくとも2時間ごとを目安にしてください。

グアムにおすすめの日焼け止め6選を比較

商品UV表示耐水主なUV有効成分おすすめ用途
Babo Botanicals
Super Shield SPF50
SPF50
Broad Spectrum
80分酸化亜鉛20%総合・顔と体
Blue Lizard Sensitive
Mineral SPF50
SPF50
Broad Spectrum
80分酸化亜鉛10%
酸化チタン8%
敏感肌・無香料
Thinksport Safe
Sunscreen SPF50+
SPF50+
Broad Spectrum
80分酸化亜鉛20%全身・大容量
Badger Adventure
Mineral SPF50
SPF50
Broad Spectrum
80分酸化亜鉛25%シンプル処方
All Good Sport
Mineral Butter Stick SPF50
SPF50
Broad Spectrum
80分酸化亜鉛25%塗り直し・部分用
Raw Elements
Face + Body Serum SPF50
SPF50
Broad Spectrum
80分酸化亜鉛23%顔と体・伸ばしやすさ
選定基準:メーカーまたは公的ラベルでSPF50前後、Broad Spectrum、耐水80分、禁止3成分を含まない処方を確認できる商品を優先しました。楽天では在庫・容量・新旧パッケージが変わるため、リンク先で商品名と成分表示を再確認してください。

グアムの強い日差しにおすすめの日焼け止め6選

総合1位
Babo Botanicals Super Shield Sunscreen Lotion SPF50

1.Babo Botanicals Super Shield Sunscreen Lotion SPF50

総合耐水80分無香料

酸化亜鉛20%のBroad Spectrum SPF50。顔と体の両方に使え、敏感肌向け・無香料・耐水80分を公式が明記しています。毎朝のベースから海辺まで1本でまとめたい人の第一候補です。

容量:89mL
有効成分:酸化亜鉛20%
耐水:80分
向く人:迷わず1本選びたい
注意:ミネラル処方は塗る量や肌色によって白さが出ます。旅行前に顔で仕上がりを確認してください。

メーカー公式情報

楽天市場で価格・在庫を見る

SPF50・89mL・無香料を確認

2位
Blue Lizard Sensitive Mineral SPF50 Sunscreen Lotion

2.Blue Lizard Sensitive Mineral SPF50 Sunscreen Lotion

敏感肌耐水80分無香料

酸化亜鉛10%と酸化チタン8%を使ったミネラルUV。香料・パラベン・フタル酸エステル不使用で、敏感肌や家族で共有しやすい設計です。

容量:3oz/5oz
有効成分:酸化亜鉛・酸化チタン
耐水:80分
向く人:香りや刺激感が気になる
注意:国内流通はスティックとローションが混在します。この記事のおすすめは「Sensitive Mineral Lotion SPF50」です。

メーカー公式情報

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容量・ローション/スティックの違いを確認

3位
Thinksport Safe Sunscreen SPF50+

3.Thinksport Safe Sunscreen SPF50+

大容量耐水80分酸化亜鉛20%

全身へ惜しまず使いやすい177mLのファミリーサイズが選べます。酸化亜鉛20%のBroad Spectrum SPF50で、耐水80分。複数人の旅行や連日のビーチに向きます。

容量:89mL/177mL
有効成分:酸化亜鉛20%
耐水:80分
向く人:全身へたっぷり使いたい
注意:少量では表示どおりの防御力を得にくくなります。伸びにくく感じても必要量を減らさないでください。

メーカー公式情報

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89mLと177mLを間違えないよう確認

4位
Badger Adventure Mineral Sunscreen Cream SPF50

4.Badger Adventure Mineral Sunscreen Cream SPF50

4成分耐水80分酸化亜鉛25%

有効成分の酸化亜鉛25%に、ヒマワリ油・ミツロウ・ビタミンEを組み合わせたシンプルな処方。水分を含まない濃厚なクリームで、海やスポーツ向きです。

容量:2.9 fl oz
有効成分:酸化亜鉛25%
耐水:80分
向く人:成分数を絞りたい
注意:濃厚で白さが出やすいタイプです。広範囲へ素早く伸ばしたい人より、耐久性とシンプル処方重視の人向きです。

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Adventure・SPF50・容量を確認

5位
All Good SPF50 Sport Mineral Sunscreen Butter Stick

5.All Good SPF50 Sport Mineral Sunscreen Butter Stick

スティック耐水80分塗り直し

酸化亜鉛25%のバタータイプ。手を汚しにくく、鼻・頬・肩・足の甲など焼けやすい場所へ重ねやすいのが利点です。

容量:2.75oz
有効成分:酸化亜鉛25%
耐水:80分
向く人:部分塗り・携帯用
注意:スティックだけで全身を十分量カバーするのは非効率です。ローションを朝の主役にし、本品は塗り直し用として使いましょう。

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6位
Raw Elements SPF50 Face and Body Serum

6.Raw Elements SPF50 Face + Body Serum

顔・体耐水80分セラム

顔と体に使えるBroad Spectrum SPF50のミネラルUV。ブランド公式はUV有効成分を非ナノ酸化亜鉛23%とし、耐水80分を明記しています。バタータイプより伸ばしやすい使用感を求める人の候補です。

容量:2oz
有効成分:酸化亜鉛23%
耐水:80分
向く人:顔と体へ伸ばしたい
注意:並行輸入品は流通量が少なく、在庫が安定しない場合があります。出発直前ではなく早めに準備してください。

メーカー公式情報

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SPF50・Face + Body・容量を確認

迷ったときの選び方

1本で顔と体に
Babo Botanicals
敏感肌・無香料
Blue Lizard Sensitive
家族・大容量
Thinksport
成分数を絞る
Badger Adventure
外出先の塗り直し
All Good Stick
伸ばしやすさ重視
Raw Elements Serum

グアムで焼けにくくする塗り方と持参量

外出15分前までに乾いた肌へ十分量を塗ります。顔は少量ずつ2回に分け、体は肌へ線状に出して手のひら全体で広げます。耳、首の後ろ、肩、手の甲、足の甲、水着との境目は忘れやすい場所です。

  • 少なくとも2時間ごとに塗り直す
  • 80分泳ぐ前でも、水から上がったら状態を確認する
  • タオルで拭いた後はすぐ塗り直す
  • ラッシュガード、帽子、サングラス、日陰を併用する
  • 全身用は旅行日数に対して余裕のある容量を用意する
機内持ち込み:液体・クリーム・エアゾールの扱いは航空会社や米国運輸保安局の最新ルールを出発前に確認してください。大容量品は預け入れ荷物に入れる方法も検討しましょう。

グアムの日焼け止めに関するよくある質問

Q. 日本製の日焼け止めはすべて持ち込めませんか?
A. すべてが禁止されているわけではありません。ブランドや国ではなく、購入する製品の全成分表に禁止3成分が含まれるかで確認します。
Q. 「オーシャンフレンドリー」なら大丈夫ですか?
A. 表現だけでは判断できません。少なくともオキシベンゾン、オクチノキサート、オクトクリレンの記載がないことを現物で確認してください。
Q. SPF50なら朝1回で十分ですか?
A. 十分ではありません。泳いだ後、汗をかいた後、タオルで拭いた後に塗り直し、屋外では少なくとも2時間ごとを目安にします。
Q. ミネラル日焼け止めの白浮きを減らす方法は?
A. 保湿した肌へ少量ずつ数回に分けて塗り、薄くしすぎない範囲で丁寧になじませます。白さを避けるために使用量を減らすのはおすすめできません。

まとめ|グアムでは禁止成分と耐水時間の両方を確認

グアム用の日焼け止めは、SPFの高さだけでなく、Broad Spectrum、耐水80分、禁止3成分を含まないことまで確認して選びましょう。迷ったら顔と体に使いやすいBabo Botanicals、敏感肌ならBlue Lizard、家族で全身へ使うなら大容量のThinksportが選びやすい候補です。

日焼け止めだけに頼らず、ラッシュガードや帽子、サングラス、日陰での休憩を組み合わせることも大切です。処方は変更される場合があるため、購入時と出発前の2回、現物の成分表示を確認してください。

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この記事を編集・確認したチーム

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