Addictive Drums 2はどれを買う?Custom・XL・XXLを料金・用途で比較【2026年】

Addictive Drums 2はどれを買う?Custom・XL・XXLを比較【2026年版】

Addictive Drums 2は、欲しい音源が3つ以内ならCustom、4~6つの使い道が決まっているならCustom XL、7~10個を制作で使い分けるならCustom XXLが選ぶ目安です。「初心者だからXL」「音が良さそうだからXXL」と決めるより、作る曲に必要な音を数える方が失敗を減らせます。

どのCollectionもAddictive Drums 2のエンジンを含みます。Customのサイズが上がる主な理由は、選べる音源・MIDIフレーズ・追加キットピースの数が増えること。XLだから同じドラムの音質が上がるわけではありません。

この記事では、3・6・10個の違いと料金に加え、ジャンル別のADpakの組み合わせ、MIDIpakの選び方、既存ユーザーの買い足しまで整理します。固定セットのCuratedと全収録のCompleteも含めて、自分に必要な購入内容を見つけてください。

情報確認日:2026年10月10日。公式の製品・サポート情報と国内販売ページに基づく購入ガイドです。全音源を実演・試聴した比較レビューではありません。用途提案は公開仕様からの編集部の判断です。記事内に広告リンクを含みます。

目次

Addictive Drums 2はどれを買う?使う音源数で選ぶ

初めて・作風を絞る

Custom Collection

ADpak・MIDIpak・Kitpiece Pakを各3個選択。ポップスを中心に、異なる役割の3音源を揃えたい人に合います。

複数ジャンルを作る

Custom XL Collection

各6個を選択。ポップス、ロック、乾いた音、ジャズなど、4個目以降にも具体的な出番がある人向けです。

制作ごとに幅広く使い分ける

Custom XXL Collection

各10個を選択。仕事や継続的な制作で多様なドラムを使い、7個以上の必要性を説明できる人が候補です。

欲しい2音源が決まっている

Curated Collection

ジャンル別に音源2個とMIDIpak2個が指定された固定セット。Customと内容・実売価格を比べて選びます。

すでにAD2を持っているなら、先にライブラリを確認

DAWやオーディオインターフェースの特典で入手したライセンスも、購入判断に関係します。XLNアカウントで保有ADpak・MIDIpak・未選択枠を確認し、不足分だけを候補にしましょう。全収録が目的ならCompleteも比較できます。

参照:公式Collection一覧・収録内容

ADpak・MIDIpak・Kitpiece Pakの違い

「3つ選べる」と聞いたときに、何を3つ選ぶのかを分けて理解しておくと、購入画面で迷いません。Customは下の3種類を、それぞれ指定数だけ選ぶ方式です。

種類増えるもの選ぶときの基準
ADpakドラムの音色と制作プリセット乾いた音・大きな部屋の音・ブラシ奏法など、音の役割
MIDIpakビート・フィルなどの演奏フレーズ必要なリズム、テンポ感、曲の展開
Kitpiece Pakスネアなど単体の追加キットピース選んだADpakで足りない一音を補う
AD2 Engine音源を動かす本体・編集機能初めて買う人は本体を含むCollectionを選ぶ

ADpakにドラムの音が入っていても、MIDIの演奏フレーズが付くとは限りません。逆にMIDIpakだけを買っても、ドラムのサンプル音源は増えません。「音を変えたい」のか「演奏の材料を増やしたい」のかを先に決めることが大切です。

MIDIpakのフレーズは、保有している別のADpakでも使えます。ロック用の演奏を乾いた音源で鳴らす、といった組み合わせも可能です。ADpakと同名のMIDIpakを必ず揃える必要はありません。

ADpakは通常1つのキットを中心としたパックですが、Reel Machinesには複数の電子ドラムキット/ドラムマシンが含まれます。「ADpak3個=すべて同じ構成のキット3セット」とは限りません。

参照:拡張パック3種類の公式説明

Custom・XL・XXL・Curated・Completeを比較

Customシリーズは内容を自分で選択するタイプ。Curatedは指定された組み合わせ、Completeは確認時点の全収録セットです。まず内容の違いを見てから、必要なサイズの価格を比べましょう。

購入タイプADpak/MIDIpak追加Kitpiece Pak収録内容の選択
Custom3個/3個3個自分で選ぶ
Custom XL6個/6個6個自分で選ぶ
Custom XXL10個/10個10個自分で選ぶ
Curated指定2個/指定2個Customのような追加選択枠なしセット内容は固定
Complete25個/36個14個確認時点の全収録
Completeは「将来の新音源も無料」の意味ではない

上の25/36/14は2026年10月10日に公式ページで確認した収録数です。将来発売されるパックの無償追加を保証する表示として扱わないでください。既存ユーザー向けの個別価格は、公式ページにログインして確認する方式です。

参照:Completeを含む現行ラインナップ

国内の実売価格は、同じサイズでも店舗で差がある

商品確認した販売店・条件確認時の価格(税込)
CustomRock oN Line 楽天市場店
数量限定特価・シリアルPDFメール納品
11,990円
Custom XL島村楽器 楽天市場店
数量限定特価・納品方法は商品画面で確認
22,569円
Custom XXL島村楽器 楽天市場店
数量限定特価・納品方法は商品画面で確認
35,718円

2026年10月10日確認。上記はいずれも送料無料表示。クーポン・ポイント還元を差し引かない販売価格で、通常価格や市場最安値を示すものではありません。数量限定のため、価格・在庫・一部地域の送料条件は変わります。

公式ストアの同日表示はCustomが125米ドル、XLが251米ドル、XXLが384米ドル、Curated各セットが118米ドル、Completeが699米ドルでした。表示通貨やキャンペーンで金額が変わるため、日本円に単純換算して国内価格と同一条件で比べないようにしましょう。税・決済時の為替・手数料を含む最終支払額を購入画面で確認します。

海外購入を選ぶ場合、日本語マニュアルや国内代理店のサポート対象条件も確認してください。国内代理店は公式海外サイトでの購入を自社サポートの対象外と案内しています。メーカー自身のサポートとは窓口が異なります。

参照:国内代理店の製品構成とサポート条件

参照:公式ストアの現在の表示価格

3個・6個・10個の境目は?使わない音源も含めて計算

Customが合うのは、3つで役割を分けられる人

ポップスを作る人なら「主力の明るい音」「ロックに使う力強い音」「落ち着いた曲に使う乾いた音」という3つの役割から考えられます。プリセットやミキサー設定でも音を変えられるので、曲の数だけADpakを買う必要はありません。

3曲しか作らないから3個、という意味でもありません。違う曲でも同じキットを使えます。選んだ音源で今作りたい曲を仕上げられるかを基準にしてください。

XLが合うのは、4個目から6個目にも出番がある人

たとえば、ポップス・ロック・乾いた70年代風の音に加え、ブラシのジャズ、スティックのジャズ、ヘヴィな音も必要なら、3枠では足りません。逆に「いつか使いそう」という理由だけで残りを埋めるなら、まずCustomで制作し、不足が見えた時点で追加価格を比べる方法もあります。

XXLは割り算の安さだけで決めない

パック数が多いセットでも、使うのが3音源だけなら総支出は大きくなります。下の試算は、セット代を実際に使うADpak数で割ったものです。MIDIpak・Kitpiece Pak・本体も代金に含まれるため、ADpak単体の販売価格ではありません。

購入するセット実際に使うADpak数セット代÷使用数
Custom:11,990円3個約3,997円
XL:22,569円6個約3,762円
XL:22,569円3個7,523円
XXL:35,718円10個約3,572円
XXL:35,718円3個11,906円

確認時のXLとCustomの差は10,579円、XXLとXLの差は13,149円です。その追加支出で、自分の制作に必要な音とフレーズが何個増えるかを考えると、単価だけに引っ張られません。これから買い足す人は、保有パックと被らない内容を選べるかも確認しましょう。

2026年10月10日の上記実売価格を使った試算。端数は四捨五入。将来の価格・割引や単体パック購入との優劣を保証する計算ではありません。

CustomのADpakはどれを選ぶ?ジャンル別の3音源案

ここからは、メーカーが示す音の特徴を基にした組み合わせ案です。人気順位ではなく、3枠に異なる役割を持たせることを優先しています。自分の曲で必要な音に合うか、公式デモと体験版で確認して選んでください。

作る曲・欲しい音ADpak3個の候補それぞれの役割
ポップス+バンド曲United Pop
Fairfax Vol. 1
Vintage Dry
ポップの主力/力強いロック/短めの乾いた質感
ヘヴィロック・メタルModern Heavy
Progressive Metal
Black Velvet
現代的なヘヴィ音/細かい表現と展開/大きなルーム感
ソウル・R&B+ポップスModern Soul And R&B
Vintage Dry
United Pop
太いキックとスネア/70年代風の質感/明るいポップ
ジャズ+歌ものModern Jazz Brushes
Modern Jazz Sticks
United Pop
ブラシ奏法/スティック奏法/ポップの主力

迷ったら「主力・対照的な音・特殊な奏法」で分ける

United Popは公式が明瞭なポップ向けの音として紹介し、Fairfax Vol. 1はSound Cityで録音した力強いアメリカンロック向けの音です。Vintage Dryは70年代の手法でミュート・録音したキット。3つの役割を意識すると、似た音ばかり選んで後から乾いた音が欲しくなる失敗を避けやすくなります。

ブラシの演奏が必要なら、Modern Jazz Brushesを優先候補にしてください。ブラシで収録した奏法とスティックの音をEQで暗くすることは違います。ジャズを作らない人まで、評判だけを理由に貴重な3枠へ入れる必要はありません。

ヘヴィ系も、ダブルキックとルーム感で比べる

Modern Heavyは左右のダブルキック収録が特徴。Progressive MetalはOpethのWaltteri Väyrynenのキットを使った音源です。Black Velvetはドラムとシンバルを別の部屋で収録し、ルーム成分も選ぶ理由になります。同じ「メタル向け」でも、細かい演奏と大きく広がる音のどちらを求めるかを考えましょう。

公式説明・デモ:United Pop / Fairfax Vol. 1 / Vintage Dry / Modern Jazz Brushes / Modern Soul And R&B / Modern Heavy / Progressive Metal / Black Velvet

ジャンル名だけで用途を狭めない

乾いたキットをロックに使ったり、ジャズ系の音を歌ものに使ったりする選択もできます。ジャンルは入口として使い、余韻・スネアの存在感・シンバルの明るさが自分の曲に合うかで決めましょう。

MIDIpakとKitpiece Pakは、足りないものを補う

MIDIpakは、音色よりも演奏の材料で選ぶ

自分で打ち込める人なら、音色選びを優先しつつ、苦手なフィルや別ジャンルの演奏を補うMIDIpakを選べます。ドラムの打ち込みに慣れていない人なら、作る曲に近いリズムと、曲を組み立てやすいフレーズを優先しましょう。

3枠なら「主力ジャンルのビート」「曲の展開やフィル」「別のリズム感」という分け方が候補です。たとえばロック寄りならAmerican Rock、乾いた音の演奏案ならDry Beats & Songs、ブラシが目的ならJazz Grooves: Brushesを試聴候補にできます。名前より、収録ビートの拍子・ノリ・フィルが自分の曲に合うかを確かめてください。

ADpakを3個選んだら、その3音源と同名のMIDIpakを機械的に選ぶ必要はありません。メーカーのセットで組み合わせられていても、それが自分の曲に最適とは限らないためです。保有ライセンスの重複にも注意しましょう。

Kitpiece Pakは、スネアなどの不足を埋める

先にADpakを選び、その中にあるスネアやキックを確認してから、追加の単体音を考えると無駄が減ります。「主力キットは気に入ったが、スネアだけ別の質感にしたい」という使い方が典型です。キットを丸ごと増やす枠とは分けて考えます。

参照:MIDIpakとKitpiece Pakの役割

参照:公式MIDIpak一覧

参照:公式Kitpiece Pak一覧

Curated Collectionが合う人・合わない人

欲しい2音源が固定セットの内容と一致するなら、Curatedは有力候補です。選べる数が少ないから劣るのではなく、自分に必要な内容が揃うかで判断します。

固定セット含まれるADpak向いている目的
RockFairfax Vol. 1+Fairfax Vol. 2Sound City系のロック音を揃える
JazzModern Jazz Brushes+Modern Jazz Sticksブラシとスティックを使い分ける
Dead & DryVintage Dead+Vintage Dry余韻を抑えた質感を使い分ける
PopUnited Pop+Indieポップとインディー系を作る
Progressive & HeavyProgressive Metal+Modern Heavyヘヴィ系の2音源を揃える

各セットには指定MIDIpakも2個含まれます。Customのように自由に内容を入れ替える前提で買わず、購入ページの収録一覧を確認しましょう。たとえばJazzならJazz Grooves: BrushesとJazz Grooves: Sticksが指定されています。

一方、「ブラシとロックを一つずつ欲しい」「固定セットのMIDIは使わない」「3音源目も必要」という場合はCustomを比べてください。確認時の国内特価ではCustom3枠の価格が一部のCuratedより安いこともあり、固定セットが常に最安になるわけではありません。

参照:Curated各セットの内容・価格

購入前に10日間の体験版で確認する

公式は10日間の無料トライアルを案内しています。AD2で体験できる音源は確認時点で、Fairfax Vol. 1、Vintage Dead、Modern Heavy、Hip Hop and Gospel、Progressive Metalの5つです。全25ADpakを自由に試せるという意味ではありません。試せない候補は、公式の商品ページのデモも併用しましょう。

ドラム音源をMIDIフレーズで比較する音楽制作環境のイメージ
音源の比較・試聴を表すAI生成イメージです。実際のAddictive Drums 2の画面や付属機器を示すものではありません。

音源を比べるときは、同じ演奏と近い音量にする

  1. いま作っている曲に近いテンポの、同じMIDIフレーズを用意する。
  2. 候補キットを切り替え、音量差をできるだけ揃えて聴く。
  3. 完成プリセットだけでなく、ルームやリバーブの量も変えて確かめる。
  4. ドラム単独に加え、ベースや歌を入れた曲の中で聴く。
  5. キック、スネア、ハイハット、フィルのそれぞれに、選ぶ理由を書き出す。

大きな音のプリセットは、音量が高いだけで良く感じやすくなります。単独では魅力的でも、曲に戻すとスネアが歌を邪魔したり、ルーム音が多すぎたりすることもあります。購入判断には「自分の曲へ戻して確かめる」工程を入れてください。

2.6で追加されたSnapshotsは設定を比較する助けになり、Audio Recorderは演奏を音声として取り出す際の選択肢です。更新された機能を試し、MIDI中心の制作と音声ループ中心の制作のどちらが自分に合うかも確認できます。

体験した音源がすべて購入後も使えるとは限らない

トライアル終了後に使える内容は、購入・選択したライセンスによります。体験版の5音源がCustom購入時に自動で全部付属する、と読み替えないでください。

参照:公式トライアル期間・対象音源

参照:SnapshotsとAudio Recorderの公式説明

既存ユーザーは単体追加・Custom・Completeを比較

不足が1音源なら、まずADpak単体を見る

すでに本体があり、欲しいのが特定ADpak1個なら、単体価格とCollection価格を比較します。足りない演奏だけならMIDIpak、スネアなど一音だけならKitpiece Pakも候補です。音色を増やしたいのにMIDIpakを買う、といった取り違えを避けましょう。

複数追加なら、既存の保有内容を引いて考える

Customは新規導入だけでなく、保有ユーザーの拡張にも使えます。追加候補をメモして、すでに持っているADpak・MIDIpakを除いてから必要枠を数えてください。Completeは公式アカウントにログインした個別価格を確認し、必要な追加分との総額で比べます。

「2.5」「2.9」とCollectionの大きさを混同しない

製品名はAddictive Drums 2のまま、本体の更新が行われています。公式リリースノートで確認できるAD2の最新記載は、2026年1月14日公開の2.9.0でした。古い記事や販売画像に2.5などが残っていても、それだけで別の上位エディションと判断しないでください。

2.5への更新は既存AD2ユーザー向け無料更新として案内されました。ただし、本体を更新できることと、新しいADpakを所有できることは別です。まずXLN Online Installerとアカウントのライセンスを確認してから、追加購入を判断しましょう。

参照:既存ユーザーのCustom拡張に関するFAQ

参照:公式リリースノート

参照:2.5更新の公式案内

買う前にOS・DAW・電子ドラムとの接続を確認

Collectionを大きくしても、OSやDAWが対応していなければ解決しません。販売店の説明には古い32bit環境の記載が残っている場合があるため、現在のメーカー動作環境を確認してください。

確認する項目メーカーの案内・確認方法購入前にすること
OSWindows 10/11、macOS 10.13以降の64bit環境を案内自分のOS・CPUと現行対応を確認し、体験版を起動
DAW/形式64bit VST・VST3・AU・AAX対応ホストを案内DAWの版と外部プラグイン対応を確認
インストールXLN Online Installerとインターネット接続を使用サンプル保存先と空き容量を確認
電子ドラムMIDI Mappingでキー割り当て・コントローラーを設定接続、ハイハット、強弱、チョーク等を実機で確認

電子ドラムを叩いて鳴らしたい人は、音源数の前に、MIDI入力が届くか、パッドの割り当てが合うか、演奏時の遅れが許容できるかを試してください。対応マップがあっても、すべての機種で全奏法が自動的に同じ挙動になるとは限りません。

主にマウスで打ち込む人なら、電子ドラムやMIDIパッドを新しく買うことが必須ではありません。まずDAWから音を鳴らし、手持ちの制作環境で使えるか確かめれば十分です。

参照:現行のOS・ホスト要件

参照:MIDI Mappingの公式説明

購入・製品登録・音源選択で失敗しない手順

  1. 保有ライセンスと必要な音源を確認。3・6・10枠のどれが必要か、ADpakだけでなくMIDIpakもメモする。
  2. Collection名・JAN・納品方法を確認。Custom/XL/XXLを取り違えず、メール納品か配送か、納期と返品条件を確認する。
  3. 普段使っているXLNアカウントへ登録。販売店で買った製品キーは公式の製品登録ページで登録する。
  4. アカウントで選択コンテンツを確定。選択枠数と保有内容を確認し、使いたいパックを選ぶ。
  5. XLN Online Installerで導入・認証。DAWで音源を開き、選択した音とBEATSの内容を確認する。
選択枠は一度にすべて埋めなくてよい

公式サポートは、選択式コンテンツを一度に全部選ぶ必要はないと案内しています。迷う枠は未選択のまま残す方法を検討できます。ただし、選択済み音源を何度でも自由に交換できる、という意味ではありません。確定前に内容を確認し、交換条件は公式サポートに確認してください。

シリアル納品は、物理パッケージが届くとは限りません。今回確認したRock oN LineのCustomはPDFメール納品で、シリアル納品後の変更・返品・キャンセル不可の注意が表示されていました。注文前に商品名と必要数を確認しておくと安心です。

参照:製品キー登録・選択式コンテンツの公式手順

Custom・XL・XXLの販売ページを確認する

ここまでで必要なサイズが決まったら、収録選択数・販売価格・納品方法を再確認します。以下の商品画像は販売店が提供する実商品の掲載画像で、配送される物理パッケージの有無を保証するものではありません。

Custom Collection

Rock oN Line 楽天市場店:11,990円(税込)

Custom Collectionの販売商品画像Custom Collectionを楽天市場で確認する

2026年10月10日確認/数量限定特価/送料無料表示。シリアルPDFメール納品。JAN:4580101327504。価格・在庫・納品方法・一部地域の送料条件は購入画面でご確認ください。

Custom XL Collection

島村楽器 楽天市場店:22,569円(税込)

Custom XL Collectionの販売商品画像Custom XL Collectionを楽天市場で確認する

2026年10月10日確認/数量限定特価/送料無料表示。納品形態と納期は商品ページで確認。JAN:4580101327511。価格・在庫・納品方法・一部地域の送料条件は購入画面でご確認ください。

Custom XXL Collection

島村楽器 楽天市場店:35,718円(税込)

Custom XXL Collectionの販売商品画像Custom XXL Collectionを楽天市場で確認する

2026年10月10日確認/数量限定特価/送料無料表示。納品形態と納期は商品ページで確認。JAN:4580101327528。価格・在庫・納品方法・一部地域の送料条件は購入画面でご確認ください。

Addictive Drums 2の購入でよくある質問

初心者はCustom XLを買った方がいい?

初心者かどうかだけでは決まりません。欲しいADpakが3つ以内ならCustomを候補にできます。4~6つを具体的に使い分けたい場合はXLを比較してください。

XXLの方が音質はいい?

同じADpakの品質が、Collectionのサイズで上がるわけではありません。主な違いは選べる音源・フレーズ・追加キットピースの数です。

ADpakだけを買って始めてもいい?

初めて導入するなら、AD2 Engineを含むCollectionが分かりやすい選択です。国内代理店はADpakを保有ユーザー向け拡張として案内しています。単体商品を買う前に、本体の有無と購入条件を確認してください。

3音源を購入時に全部決める必要がある?

選択式コンテンツは一度にすべて選ぶ必要はないと公式が案内しています。未選択枠を残すことと、確定済みパックの交換は別の扱いです。

MIDIpakを買えば音も増える?

増えません。MIDIpakは演奏フレーズです。音を増やすADpak、単体音を追加するKitpiece Pakと区別してください。

2台のパソコンに入れられる?

公式インストール案内では2台のコンピューターへのインストール・認証が可能とされています。アカウントの認証台数を確認し、2人分のライセンスと読み替えないでください。

セールまで待つべき?

制作予定に間に合うか、現在の価格と必要な内容が釣り合うかで判断します。過去の割引率を理由に、次回も同じ価格・時期になると決めつけないようにしましょう。

Completeを買えば今後の音源も全部付く?

確認したCompleteの収録数は25ADpak・36MIDIpak・14Kitpiece Pakです。将来の追加音源まで無償で付くという保証として扱わず、購入時の収録内容を確認してください。

参照:2台へのインストール・認証の公式案内

必要な音の役割が決まると、買うサイズも決まる

Addictive Drums 2を選ぶ順番は、作る曲→欲しい音の役割→ADpakの候補→必要枠数→実際の支払額です。ポップス・ロック・乾いた音の3役で足りるならCustom、そこへジャズやヘヴィ系も加えるならXL、さらに多くを継続的に使うならXXLを比較できます。

固定の2音源で目的を満たすならCurated、全収録が必要な既存ユーザーならCompleteの個別価格も候補です。評判のよいセットをそのまま買う前に、体験版と公式デモで必要な音を確認し、自分が使う内容にお金を使いましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を編集・確認したチーム

くらべるNEXT編集部のアバター くらべるNEXT編集部 商品の比較・情報確認を行う編集チーム

くらべるNEXT編集部は、家電・デジタル機器・日用品など、暮らしに関わる商品の違いを、読者が比較・判断しやすい形で届ける編集チームです。

メーカー公式サイト、取扱説明書、商品パッケージ、公的機関などの一次情報を優先して確認し、仕様・価格・販売状況・使い方・注意事項を整理しています。

商品を実際に使用していない場合は、公式情報を基にした調査であることを記事内に明記し、体験したと誤認される表現は使用しません。

情報は公開後も見直し、変更を確認した際は記事を更新します。詳しい制作手順、広告掲載方針、訂正・お問い合わせ窓口は、運営者情報をご覧ください。