「種類が多くて、どれを買えばいいか分からない」。無印良品の乳液は、肌の乾燥具合と使う時間帯から選ぶと迷いにくくなります。
普段の保湿には敏感肌用の3タイプ。肌荒れ・ニキビ予防を重視するなら薬用クリアケア、ハリ不足が気になるならエイジングケアが候補です。UV乳液2種は朝用なので、夜も使える保湿乳液とは分けて選びましょう。
※商品情報・表示価格は2026年9月25日に無印良品公式サイトと公式楽天ショップで確認。購入前に現行価格・在庫・表示成分をご確認ください。
無印良品の乳液、あなたにはどれが合う?

「しっとり」は、さっぱりと高保湿の中間として考えやすいタイプです。ただし確認時点の無印良品公式一覧では在庫なし表示。見つからないときは、軽さ重視ならさっぱり、乾燥重視なら高保湿を選ぶとよいでしょう。
- 肌質に合わせて保湿感を調整したい
- 無印良品の現行品から予算内で選びたい
- 朝用UVと夜用乳液を使い分けたい
- 「薬用」でも治療目的の商品ではありません
- UV乳液は夜用の保湿乳液とは用途が違います
- 香りや使用感には個人差があります
現行7タイプの違いを早見表で比較
価格をそろえて比べられるよう、表は200mLの通常ボトルを基準にしました。携帯用・詰め替え用は含めていません。
| 商品 | 選ぶ目安 | 使う時間帯 | 税込価格 |
|---|---|---|---|
| 敏感肌用乳液さっぱり | 軽い保湿感が好み | 朝・夜 | 790円 |
| 敏感肌用乳液しっとり | 軽さと保湿感の中間 | 朝・夜 | 790円※ |
| 敏感肌用乳液高保湿 | 乾燥・つっぱりが気になる | 朝・夜 | 990円 |
| エイジングケア乳液 | 乾燥によるハリ不足が気になる | 朝・夜 | 2,290円 |
| 薬用クリアケア乳液 | 肌荒れ・ニキビを予防したい | 朝・夜 | 1,690円 |
| 薬用ブライトニングUV乳液 | 日中のUV・美白予防ケア | 朝(SPF41・PA+++) | 2,290円 |
| 薬用リンクルブライトUV乳液 | 日中のシワ改善・美白予防ケア | 朝(SPF35・PA+++) | 3,290円 |
※「しっとり」は確認時点で公式一覧に在庫なし表示。価格・在庫は変動します。美白はメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ意味です。
敏感肌用・エイジングケア・クリアケア・UVはどう違う?

迷ったら敏感肌用3タイプから保湿感で選ぶ
敏感肌用は、日々の保湿を基本にしたシリーズ。さっぱり・しっとり・高保湿の違いは好みの仕上がりと乾燥具合です。肌が敏感なら必ず合うという意味ではないため、成分表示を見て少量から試してください。
乾燥によるハリ不足にはエイジングケア
エイジングケア乳液は、米ぬか発酵液や植物エキスなどを取り入れた保湿ケア。公式が案内するのは乾燥やハリ不足へのアプローチです。医薬部外品のシワ改善商品ではなく、深いシワが消えるという意味ではありません。
肌荒れ・ニキビ予防には薬用クリアケア
薬用クリアケア乳液は、肌荒れやニキビを防ぐ有効成分を含む医薬部外品です。ニキビを治療する商品ではありません。赤みや痛みの強いニキビが続く場合は、スキンケアだけで対処しようとせず皮膚科で相談してください。
UV乳液2種は「日中用」
薬用ブライトニングUV乳液はビタミンC誘導体による美白予防ケア、薬用リンクルブライトUV乳液はナイアシンアミドによるシワ改善・美白予防ケアを訴求しています。いずれも日中の紫外線対策を兼ねる乳液。夜の保湿用に選ぶなら、UVではない乳液を使いましょう。
商品画像で確認:目的別のおすすめと購入先
下記は無印良品公式楽天ショップ掲載の商品画像です。ボトル名と容量を確認して選んでください。楽天の赤いボタンは当サイトの楽天アフィリエイトリンクです。
軽さ重視:敏感肌用乳液さっぱり
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ベタつきを避けながら保湿したい人に。200mL・790円。
乾燥重視:敏感肌用乳液高保湿
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つっぱりが気になるときの第一候補。200mL・990円。
ハリ不足:エイジングケア乳液
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年齢とともに乾燥やハリ不足が気になり始めた人に。200mL・2,290円。
肌荒れ予防:薬用クリアケア乳液
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肌荒れ・ニキビを予防しながら保湿したい人に。200mL・1,690円。
日中の美白予防ケア:薬用ブライトニングUV乳液
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朝の保湿と紫外線対策をまとめたい人に。200mL・2,290円。
日中のシワ改善も:薬用リンクルブライトUV乳液
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日中の保湿・UV対策にシワ改善の有効成分も選びたい人に。200mL・3,290円。
敏感肌用乳液しっとりは確認時点で公式一覧に在庫なし表示のため、購入ボタンを設けていません。公式の商品ページで在庫を確認することができます。
乳液の使い方と、UV乳液を選ぶときの注意点

一般的には洗顔後、化粧水などで整えたあとに乳液を顔全体になじませます。量は各商品の公式表示を優先し、乾燥しやすい頬から、Tゾーンは好みに合わせて調整してください。強くこすらず、手のひらでやさしく広げるのが基本です。
UV乳液は朝に適量をむらなく塗り、日中は汗や摩擦のあとに塗り直します。SPF・PA値だけで安心せず、長時間屋外にいる日は帽子や日傘も組み合わせましょう。夜は製品の表示に従って落とし、UV機能のない乳液などで保湿します。
乳液と美容液を併用するときの順番に迷ったら、美容液と乳液の違い・使う順番を解説した記事も参考にしてください。
無印良品の乳液についてよくある質問
肌質の判断がつかない場合は、敏感肌用のさっぱりと高保湿を比較して、今の肌がつっぱるか・ベタつきが気になるかを目安にしましょう。迷ったら少量から試すと失敗を減らせます。
皮脂が多くても洗顔後に乾燥することはあります。重く感じるなら、さっぱりタイプを少量から。テカリが続く場合は塗布量も見直しましょう。
通常のエイジングケア乳液は保湿ケアです。シワ改善の効能で選ぶなら、医薬部外品の「薬用リンクルブライトUV乳液」の表示を確認してください。こちらは日中用です。
UV乳液は日中の紫外線対策向けです。夜はUV機能のない乳液を選ぶ方が用途に合います。
迷ったときの選び方をもう一度
軽さなら「敏感肌用さっぱり」、乾燥なら「敏感肌用高保湿」。肌荒れ予防なら「薬用クリアケア」、乾燥によるハリ不足なら「エイジングケア」。日中のUV対策も兼ねたいときだけ、薬用UV乳液2種を比較してください。価格だけでなく、肌悩みと使う時間帯をそろえることが、自分に合う1本への近道です。
参照:無印良品 乳液一覧および各商品の公式ページ。記事内の商品画像は無印良品公式楽天ショップ掲載画像です。実際に使用した感想ではなく、公式情報に基づく比較です。


