※この記事には広告リンクを含みます。商品情報は2026年10月3日にキャンメイク公式サイトを確認しました。
毛穴・色ムラを自然にカバーしたいなら通常版、顔色を明るく整えたいなら5色を混ぜて使うAbloomが選びやすい目安です。持ち歩きやお試しが目的ならminiも候補になります。
色選びは、通常版なら「肌になじむか」「どのくらい明るく見せたいか」、Abloomなら「どんな顔色補正をしたいか」で考えると迷いにくくなります。全7色の違いを画像と表で見ながら、あなたに合う一品を絞りましょう。
通常版とAbloomの違いを比較
どちらもふんわりマットな仕上がりですが、得意なことが違います。通常版は肌色になじませながら毛穴・色ムラをカバー、Abloomは複数色でくすみや顔色を補正する設計です。
| 比較項目 | 通常版 | Abloom |
|---|---|---|
| 色の作り | 単色・4色展開 | 5色入り・3種類 |
| 得意な仕上がり | 肌色カバー/ふわっとマット | 顔色補正/明るい印象のマット |
| UV表示 | SPF50・PA+++ | SPF19・PA++ |
| 本体価格 | 各1,034円(税込) | 各1,034円(税込) |
| リフィル | 各770円(税込) | 各770円(税込) |
| mini | 4色・各880円 | 01のみ・880円 |
価格はメーカー希望小売価格。販売店の価格・送料・在庫は変わります。SPF値だけで選ばず、普段の紫外線対策は日焼け止めも併用してください。
迷ったら、仕上げたい肌から選ぶ

毛穴・色ムラをふんわり隠したい
通常版 まずは肌色に近いMOまたはMBを確認。明るい色が好きならML、かなり明るい仕上がりを望むならMIを試します。
くすみ・顔色の印象を調整したい
Abloom バランス型なら01、ピンクの血色感なら02、赤み・色ムラを部分的に使い分けたいなら03が候補です。
通常版4色はどれがいい?
通常版はMO・MB・ML・MIの4色です。キャンメイクの説明では、MOはピンク系、MBはベージュ系、MLはライトオークル、MIは4色の中で最も明るいアイボリーオークル。イエベ・ブルベだけで決めず、普段のファンデーションとのなじみも見てください。

MO|マットオークル
やわらかくなじむピンク系オークル。赤みのある標準的な肌色になじませたい人の試しやすい候補。

MB|マットベージュオークル
自然なベージュ系オークル。ピンクみを控え、落ち着いた肌色に仕上げたい人へ。

ML|マットライトオークル
明るいライトオークル。明るさと透明感のある印象を足したい人に。ただし顔全体への厚塗りは白浮きに注意。

MI|マットアイボリーオークル
4色で最も明るいアイボリー系。もともと明るい肌色で、くすませず仕上げたい人が候補に。
4色の色見本画像出典:CANMAKE公式商品ページ。画面と実際の色は異なる場合があります。
「どれを買えばいいか分からない」場合、肌色の明るさが標準的ならMOとMBを見比べるのが近道です。MOのピンクみが強く感じるならMB、もっと明るい仕上がりが好みならMLを試してください。MIは一番明るいので、首との色差を特に確認しましょう。
Abloom3色はどれがいい?
Abloomは5色入りですが、01・02・03で得意な顔色補正が異なります。色を混ぜる量でも仕上がりが変わるため、最初はパフで軽く半周だけ取り、薄く重ねるのがおすすめです。

01 ディアレストブーケ
くすみ補正と明るさのバランスを重視。Abloomで最初のひとつを選ぶなら候補に。

02 サクラチュール
やわらかいピンク系。顔色に血色感を足して見せたい人に向きます。

03 プルメリアリース
コーラル・黄・緑・青・白を使い分け。赤みや色ムラなど、気になる部分を狙って調整したい人に。
3色の商品画像出典:CANMAKE公式商品ページ。
なお「イルミネイティングフィニッシュパウダー ~Abloom~」は別商品です。こちらはツヤのある仕上がりを目指すシリーズ。マットなマシュマロフィニッシュパウダーと名前を取り違えないようにしてください。
Abloomの01・02・03を見比べる
通常サイズとminiはどう選ぶ?
miniは通常版とパウダー・色展開が同じで、容器とパフが小さくなったタイプです。外出時のメイク直しや、まず色を試したい人に便利。自宅で毎日使うなら通常サイズのほうが扱いやすく、リフィルも選べます。Abloomのminiは01のみです。
| 使い方 | 選びやすいサイズ | 理由 |
|---|---|---|
| 自宅で毎日 | 通常サイズ | パフが使いやすく、リフィルあり |
| 持ち歩き・お試し | mini | かさばりにくく、本体価格も低め |
楽天市場の口コミで見えた良い点・気になる点
通常版とAbloomの楽天市場の商品レビューから、使った種類が分かる投稿を確認しました。以下は投稿者個人の感想を短く要約したものです。肌質や塗る量で感じ方は変わり、同じ仕上がりを保証するものではありません。
使い心地を評価する口コミ
白浮きせず、暗くもなりすぎない自然な色合い。さらっとしたマットな仕上がりを気に入ったという声です。
yumi08050501さん・2025年8月27日・楽天24楽天市場の投稿を確認 ↗高校生の娘さんが日焼け止めの上に重ねて使用。気になるテカリをさらっと整えられたという声です。
テリー1985さん・2026年3月22日・丸井楽天市場店楽天市場の投稿を確認 ↗購入前に知っておきたい声
MBと迷ってMLを選んだものの、自分の肌には白く感じたという声。明るさは首との色差も見て選びたいところです。
購入者さん・2024年9月18日・丸井楽天市場店楽天市場の投稿を確認 ↗さらさら感は評価しつつ、顔にのせると少し白く見えるとの声。薄くつける、ブラシを使うなどの調整が参考になります。
購入者さん・2024年7月23日・丸井楽天市場店楽天市場の投稿を確認 ↗口コミ確認日:2026年10月3日。リンク先は各商品の楽天市場レビュー一覧です。投稿者名と投稿日で該当レビューをご確認ください。評価や表示順は変わる場合があります。旧商品のレビューが混在する場合は、商品名・色番・発売時期もご確認ください。
口コミを踏まえて選ぶコツ
自然な肌色となめらかなマット感を優先するなら通常版MO、顔色を明るく見せたいならAbloom 01が候補です。白く見えやすい人は、少量を薄く重ねて首との色差を確認しましょう。
きれいに仕上げる使い方と失敗しにくいコツ

1|下地やファンデーションが落ち着いてから
ベタつきが強いまま粉を重ねるとムラになりがち。必要なら軽くティッシュオフします。
2|パフに少量取り、顔の中心から軽く押さえる
一度に厚くのせず、気になる部分だけ薄く重ねます。乾燥しやすい頬は特に少なめに。
3|Abloomは最初に半周だけ取る
公式は、自然なトーンアップなら半周、しっかり明るく見せたいなら1周を案内しています。白さが気になるときはブラシで薄くのせても。
4|日中のお直しは皮脂を取ってから
上から粉を重ね続けず、ティッシュでテカリを押さえてから必要な所だけ足します。
乾燥肌なら保湿を済ませて、Tゾーン中心に少量を。脂性肌でも、粉の量が多すぎると厚塗りに見えるため、気になる部分だけ重ねると自然です。
よくある質問
通常版とAbloom、初めてならどっち?
毛穴・色ムラをなじませたいなら通常版。ファンデーションの色を大きく変えず、顔色だけ明るく整えたいならAbloom01が候補です。
いちばん明るい色は?
通常版4色ではMIが最も明るいアイボリーオークルです。ただし肌より明るすぎると白浮きするため、MLやMOとも比較してください。
石けんで落とせる?
キャンメイクは、通常版・Abloomともに単品使用時は石けん・洗顔料で落とせると案内しています。下地やファンデーションを併用した日は、それぞれの製品の落とし方に従ってください。
ツヤ肌にしたい場合は?
マシュマロフィニッシュパウダーはマット寄りです。ツヤが第一希望なら、別製品のイルミネイティングフィニッシュパウダー ~Abloom~を確認してください。
あなたに合う1色を選んで、ふんわりした仕上がりへ
通常版はMOのピンク系・MBのベージュ系・MLの明るめ・MIの最も明るい色。Abloomは01のバランス・02の血色感・03の部分補正で選ぶと整理しやすくなります。迷ったら「肌色をカバーしたいか、顔色を補正したいか」から決めてください。
色を比べてから選ぶ
ほかのフェイスパウダーも候補に入れたい方は、ちふれルースパウダー3種の違いも参考にしてください。ツヤ重視の仕上がりなら、ラ ロッシュ ポゼに合うパウダー比較で別の選択肢も見られます。
出典:CANMAKE通常版/通常版mini/Abloom/Abloom mini/井田ラボラトリーズの色説明。口コミ出典は各レビューのリンク先です。




