日焼け止めでテカらない方法は?おすすめ7選とメイク崩れを防ぐコツ

日焼け止めでテカらない方法は?おすすめ7選とメイク崩れを防ぐコツ
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。 仕上がりには肌質・使用量・気温などによる個人差があります。

日焼け止めでテカるときは、商品だけでなく朝の保湿量・塗る間隔・一度につける量も見直しましょう。脂性肌やTゾーンには皮脂プルーフのUV下地、体にはさらさら仕上げのミルクやジェルを使い分けると対策しやすくなります。

先に結論
顔のテカリ対策を優先するならメイク キープ プライマー UV、汗・皮脂・水に強い全身用なら衝撃の紫外線ブロック、毎日の快適さならビオレUV 呼吸感ベールUV。家族の体用は紫外線予報 さらさらUVジェルFが選びやすい組み合わせです。
目次

日焼け止めを塗るとテカる5つの原因

皮脂と油分が混ざる時間の経過で皮脂が増え、日焼け止めやファンデーションの油分と混ざります。
保湿アイテムが多すぎる化粧水・乳液・クリームが肌表面に残ったまま重ねると、ベタつきやすくなります。
一度に厚く塗っている必要量は減らさず、少量ずつ2回に分けてなじませるのがポイントです。
すぐ次の工程へ進むスキンケアや日焼け止めがなじむ前に下地・ファンデーションを重ねると崩れやすくなります。
肌質と剤型が合っていない脂性肌のTゾーンには皮脂プルーフ、乾燥する頬には軽い保湿タイプなど、部分で使い分けます。
日焼け止めの量を極端に減らすのは逆効果です。テカリを避けるために薄くしすぎると、表示された紫外線防止効果を得にくくなります。

テカりにくい日焼け止めおすすめ7選を比較

商品表示タイプ公式の主な特徴おすすめ用途
メイク キープ プライマー UVSPF35・PA+++
UV耐水性★★
顔用UV下地皮脂吸着・サラサラ・毛穴補正脂性肌・Tゾーン
衝撃の紫外線ブロックSPF50+・PA++++
UV耐水性★★
UVミルク皮脂・汗・水・こすれに強い屋外・顔・体
ビオレUV 呼吸感ベールUVSPF50+・PA++++
UV耐水性★★
スフレクリーム汗ばむ環境でベタつきにくい毎日の顔・体
アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NASPF50+・PA++++
UV耐水性★★
UVミルクさらさら仕上げ・高耐水海・スポーツ
サンカット パーフェクトUV ミルク NSPF50+・PA++++
UV耐水性★★
UVミルクさらさら・高耐久価格重視の屋外用
紫外線予報 さらさらUVジェルFSPF45・PA+++ポンプジェル塗ってすぐさらさら・260g家族の日常用
紫外線予報 さらさらUVスティックFSPF50+・PA++++
UV耐水性★★
UVスティック手を汚さずさらさら外出先の塗り直し

目的別|テカりにくい日焼け止め7選

顔のテカリ対策1位

1.メイク キープ プライマー UV

メイク キープ プライマー UV
顔用・25gSPF35・PA+++UV耐水性★★紫外線吸収剤フリー

皮脂を吸着・固化し、テカリとメイク崩れを防ぐUV化粧下地です。全顔だけでなく、額・鼻などTゾーンの部分使いにも対応。毛穴をふんわりぼかし、自然にトーンアップします。

向いている人:脂性肌、混合肌、メイク後の鼻・額がテカりやすい人。落とすときはクレンジングを使用します。

確認:コーセー公式ページ

楽天市場で価格を確認
汗・皮脂・レジャー向け

2.メイクキープ 衝撃の紫外線ブロック

メイクキープ 衝撃の紫外線ブロック
顔・体用・40mLSPF50+・PA++++UV耐水性★★皮脂プルーフ

汗・水・皮脂・こすれによるUV膜の崩れを防ぐ、高密着のUVミルクです。さらさらパウダー配合で、ベタつきにくい仕上がりを重視しています。海や炎天下のスポーツにも。

向いている人:汗と皮脂の両方が気になる人、顔と体を1本で対策したい人。

確認:コーセー公式ページ

楽天市場で価格を確認
毎日の快適さ重視

3.ビオレUV アクアリッチ 呼吸感ベールUV

ビオレUV アクアリッチ 呼吸感ベールUV
顔・体用SPF50+・PA++++UV耐水性★★スフレクリーム

ふわっとしたクリームがなじみ、少し時間がたつとさらっとする設計です。湿度に応じて膜が変化し、蒸し暑い屋外ではベタつきを抑え、乾燥した室内ではうるおいを守ります。

向いている人:テカリは気になるものの、頬の乾燥も避けたい混合肌。エアリーフローラルの香りがあります。

確認:花王公式ページ

楽天市場で価格を確認
海・スポーツ向け

4.アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NA

アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NA
顔・体用・60mLSPF50+・PA++++UV耐水性★★さらさらミルク

汗や水に触れる屋外の日に向く、2層式のUVミルクです。さらさらした仕上がりと高い耐水性を両立。使用前によく振り、少量ずつムラなくなじませます。

向いている人:海・プール・スポーツで、耐水性とさらさら感を重視する人。

確認:アネッサ公式ページ

楽天市場で価格を確認
コスパ重視

5.サンカット パーフェクトUV ミルク N

サンカット パーフェクトUV ミルク N
顔・体用・50mLSPF50+・PA++++UV耐水性★★さらさら・高耐久

さらさらした使用感と高い耐水性を、比較的選びやすい価格帯で求める人向けです。肌に密着するミルクタイプで、汗や水に触れる日の全身用に適します。

向いている人:屋外用UVミルクの価格と機能のバランスを重視する人。

確認:Maison KOSÉ公式ページ

楽天市場で価格を確認
家族の体用

6.紫外線予報 さらさらUVジェルF

紫外線予報 さらさらUVジェルF
顔・体用・260gSPF45・PA+++1歳から使用可能ポンプ式

塗ってすぐさらさらになる使用感と、260gの大容量が特徴です。玄関に置いて、家族の腕や脚へたっぷり塗る日常用に適します。シーズン限定品のため在庫を確認しましょう。

向いている人:日焼け止めのベタつきが苦手な家族、広い範囲へ毎日使いたい人。

確認:石澤研究所公式ページ

楽天市場で在庫と価格を確認
外出先の塗り直し

7.紫外線予報 さらさらUVスティックF

紫外線予報 さらさらUVスティックF
顔・体用・15gSPF50+・PA++++UV耐水性★★1歳から使用可能

手を汚さず直接塗れて、ベタついた肌をさらさらに整えやすいスティックです。汗や水分を拭き取ってから、塗りムラがないよう往復して使います。顔の細部は指でなじませます。

向いている人:首、腕、脚などを外出先で塗り直したい人。メイクの上ではこすらず、パウダータイプも検討しましょう。

確認:石澤研究所公式ページ

楽天市場で在庫と価格を確認

日焼け止めがテカらないようにする7つのコツ

  1. 洗顔後は化粧水と乳液を適量使い、表面に残った油分をティッシュで軽く押さえます。
  2. スキンケアがなじんでから日焼け止めを塗ります。
  3. 必要量を一度に厚く置かず、少量ずつ2回に分けて広げます。
  4. 額・鼻は皮脂プルーフ下地、乾燥する頬は軽い保湿タイプに分けます。
  5. 日焼け止めがなじんでからファンデーションを重ねます。
  6. 仕上げにフェイスパウダーを薄くのせます。つけすぎは乾燥や粉っぽさの原因です。
  7. 昼は皮脂をティッシュやあぶらとり紙で押さえてから塗り直します。

メイクの上からテカらず塗り直す方法

最初に汗と皮脂をティッシュで押さえます。スポンジで崩れた部分をならし、UVパウダーを少量ずつ重ねます。アネッサのブラッシュオンパウダーなど、メイクの上から使える商品が便利です。液状の日焼け止めを重ねる場合は、こすらずスポンジで少量ずつ押さえましょう。

皮脂を取らずに日焼け止めやパウダーを重ねると、厚塗りとムラの原因になります。「皮脂を押さえる→UV対策を補う」の順番がポイントです。

よくある質問

脂性肌は保湿しないほうがテカりませんか?

保湿を完全に省くのではなく、軽い乳液やジェルを少量使いましょう。重いクリームを多く重ねるとテカりやすくなるため、量と剤型を調整します。

フェイスパウダーだけで日焼け止めを代用できますか?

朝は液状の日焼け止めをムラなく塗り、UVパウダーは仕上げや塗り直しの補助として使うのが基本です。

敏感肌でも皮脂プルーフを使えますか?

肌への刺激には個人差があります。初めて使うときは狭い範囲で試し、赤み・かゆみ・刺激が出た場合は使用を中止してください。

さらさらタイプでも塗り直しは必要ですか?

必要です。さらさらという使用感は効果時間を示しません。汗をかいた後、タオルで拭いた後、泳いだ後などは商品表示に従って塗り直しましょう。

まとめ|商品と塗り方の両方を見直そう

顔のテカリには皮脂プルーフのUV下地、屋外にはさらさらした高耐水ミルク、家族の体用には大容量ジェル、外出先にはスティックが使いやすい組み合わせです。日焼け止めの量を減らすのではなく、スキンケアの油分・塗る間隔・部分使いを調整しましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を編集・確認したチーム

Beauty&Health Lab編集部のアバター Beauty&Health Lab編集部 美容・健康商品の比較・情報確認を行う編集チーム

Beauty&Health Lab編集部は、美容・健康商品の選び方と正しい使い方を、読者が比較・判断しやすい形で届ける編集チームです。

公的機関、業界団体、メーカー公式サイト、商品パッケージなどの一次情報を優先して確認し、仕様・価格・販売状況・使用方法・注意事項を整理しています。

商品を実際に使用していない場合は、公式情報を基にした調査であることを記事内に明記し、体験したと誤認される表現は使用しません。

情報は公開後も見直し、変更を確認した際は記事を更新します。詳しい制作手順、広告掲載方針、訂正・お問い合わせ窓口は、運営者情報・編集方針ページをご覧ください。

目次