※本記事にはプロモーションが含まれています。掲載情報は記事作成時点のものです。
洗顔で落ちるおすすめの日焼け止めを選べば、毎日のクレンジングによる手間や肌への摩擦を減らしながら紫外線対策ができます。ただし、「石けんで落ちる」と表示された商品でも、メイクを重ねた場合や塗布量が多い場合はクレンジングが必要になることがあります。本記事では、洗顔料や石けんで落とせる日焼け止め7選を比較し、敏感肌・化粧下地・通勤・レジャーなど、目的に合った選び方と正しい洗い方を紹介します。🌿
- 洗顔料で落ちる日焼け止めと石けんで落ちる日焼け止めの違い
- 洗顔で落とせるおすすめの日焼け止め7商品の特徴
- 肌質や使用シーンに合った選び方
- 日焼け止めを肌に残しにくい正しい洗い方
「洗顔料で落ちる」と「石けんで落ちる」の違い

「洗顔料で落ちる」と「石けんで落ちる」は似た表現ですが、厳密には想定されている洗浄料が異なります。
洗顔料は、洗顔フォームや泡洗顔、洗顔ジェルなど、顔の皮脂や汚れを落とすために作られた製品の総称です。一方の石けんは、脂肪酸とアルカリから作られた洗浄料を指します。
商品に「石けんで落とせる」と記載されている場合は、一般的な洗顔石けんや洗顔料、ボディソープなどで落とせることが多いものの、メーカーによって説明が異なります。購入前には、パッケージや公式サイトの使用方法を確認しましょう。
なお、洗顔で落とせるのは日焼け止め単体で使用した場合が基本です。上からファンデーション、ウォータープルーフのアイメイク、化粧下地などを重ねた日は、メイクに合わせたクレンジングが必要です。
石けん・洗顔料で落とせるおすすめの日焼け止め7選を比較

洗顔で落とせる日焼け止めの中から、紫外線防御力、使用感、耐水性、肌への配慮、用途の違いを基準に7商品を選びました。
| 商品名 | SPF・PA | 特徴 | 落とし方 | おすすめ用途 | 公式 | 楽天 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ビオレUV アクアリッチ エアリーホールドクリーム | SPF50+・PA++++ | UV耐水性★★・軽いクリーム | 石けん | 通勤・屋外活動 | 公式ページ | 楽天で見る |
| スキンアクア トーンアップUVエッセンス | SPF50+・PA++++ | UV耐水性★★・カラー補整 | 石けん | 化粧下地 | 公式ページ | 楽天で見る |
| スキンアクア スーパーモイスチャーUVエッセンス | SPF50+・PA++++ | UV耐水性★★・保湿感 | 石けん | 顔・からだ | 公式ページ | 楽天で見る |
| アベンヌ ミルキープロテクター UV | SPF50+・PA++++ | ウォーター&スウェットプルーフ | 石けん | 敏感肌・家族用 | 公式ページ | 楽天で見る |
| &be UVミルク | SPF50+・PA++++ | 紫外線吸収剤不使用・耐水性 | 石けん・お湯 | 化粧下地・日常用 | 公式ページ | 楽天で見る |
| エトヴォス ミネラルUVアクアセラム50+ | SPF50+・PA++++ | 紫外線吸収剤不使用 | 石けん・お湯 | 乾燥肌・化粧下地 | 公式ページ | 楽天で見る |
| ミノンUVマイルドジェル | SPF38・PA+++ | 低刺激性・紫外線吸収剤不使用 | 石けん・洗顔料 | 敏感肌・親子用 | 公式ページ | 楽天で見る |
※価格や在庫、仕様は変更される場合があります。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。
「絶対に焼けない日焼け止め」はありません。数値の高さだけで決めず、十分な量をムラなく塗れることや、必要に応じて塗り直しやすいことも重視しましょう。
洗顔で落ちるおすすめの日焼け止め7選

ビオレUV アクアリッチ エアリーホールドクリーム
SPF50+・PA++++、UV耐水性★★を備えた、石けんで落とせる日焼け止めです。スフレ状のクリームがみずみずしく広がり、肌になじんだ後はさらっとした質感へ変化します。
蒸し暑い屋外ではべたつきを抑え、乾燥しやすい室内ではうるおいを保つように設計されているのが特徴です。化粧下地にも使えるため、通勤から休日の外出まで幅広く活躍します。
・軽い使用感の日焼け止めを選びたい
・SPF50+と高い耐水性を両立したい
・顔にもからだにも使いたい
香りが付いているため、無香料を好む人は店頭のテスターなどで確認するとよいでしょう。
スキンアクア トーンアップUVエッセンス
紫外線を防ぎながら、色と光の効果によって肌を明るく見せる日焼け止めです。SPF50+・PA++++、UV耐水性★★でありながら、石けんで落とせます。
ラベンダー、ホワイト、ピンク、ブルー、ミントグリーンなどがあり、肌悩みや目指す仕上がりに合わせて選べるのが魅力です。たとえば、ラベンダーは透明感を演出し、ミントグリーンは肌の赤みを目立ちにくくします。いずれもメイクアップ効果によるものです。
・日焼け止めと化粧下地を一つにまとめたい
・肌のくすみや赤みを自然に補整したい
・ドラッグストアで買いやすい商品を選びたい
塗りすぎると白浮きや色ムラが起こる場合があるため、少量ずつ均一に広げましょう。
スキンアクア スーパーモイスチャーUVエッセンス
顔とからだに使える、みずみずしいエッセンスタイプの日焼け止めです。SPF50+・PA++++、UV耐水性★★のスーパーウォータープルーフながら、石けんで落とせます。
3種類のヒアルロン酸を保湿成分として配合しており、日焼け止めを塗ったときの乾燥感が気になる人にも選びやすい処方です。80g入りなので、首や腕、脚まで惜しまず使いたい人にも向いています。
・顔とからだを1本でケアしたい
・乾燥感やきしみにくさを重視したい
・容量と紫外線防御力のバランスを求めたい
汗や水に強い設計ですが、タオルで拭いた後や長時間屋外で過ごす場合は塗り直してください。
アベンヌ ミルキープロテクター UV
SPF50+・PA++++の紫外線防御力と、ウォーター&スウェットプルーフ機能を備えた乳液タイプです。顔とからだの両方に使え、石けんで落とせます。
生後3か月以上の赤ちゃんにも使用できると案内されており、家族で共用しやすいことが特徴です。なめらかなミルクが伸び広がり、紫外線による乾燥から肌を守ります。
・敏感に傾きやすい肌の日焼け止めを探している
・親子や家族で共用したい
・汗をかく日の紫外線対策に使いたい
すべての人に刺激が起こらないわけではありません。敏感肌の人や子どもに初めて使う場合は、狭い範囲で試してから使用しましょう。
&be UVミルク
SPF50+・PA++++で、紫外線吸収剤を使用していないノンケミカル処方の日焼け止めです。石けんとお湯で落とせるため、日常的にクレンジングを使わない人にも向いています。
肌を自然に明るく見せる化粧下地としても使えます。顔だけでなく首や腕などにも伸ばしやすく、100gタイプなら家族やパートナーと共用しやすい点も魅力です。
・紫外線吸収剤不使用の商品を選びたい
・自然なトーンアップ効果も欲しい
・顔とからだにたっぷり使いたい
ノンケミカル処方でも、必ずしもすべての人に刺激が起こらないとは限りません。また、肌色や塗布量によっては白さを感じる場合があります。
エトヴォス ミネラルUVアクアセラム50+
美容液のようなみずみずしい使用感と、SPF50+・PA++++の紫外線防御力を両立した日焼け止め兼化粧下地です。紫外線吸収剤を使わず、お湯と石けんで落とせます。
肌のくすみを補整するトーンアップカラーが用意されており、乾燥を防ぎながらツヤのある仕上がりを目指したい人に向いています。日中用美容液、日焼け止め、化粧下地を一度に済ませたい朝にも便利です。✨
・乾燥しやすい肌に使いたい
・石けんで落とせる化粧下地を探している
・ツヤと透明感のある仕上がりを好む
上に石けんで落とせないファンデーションを重ねた場合は、メイクに対応したクレンジングを使ってください。
ミノンUVマイルドジェル
SPF38・PA+++で、日常の紫外線対策に使いやすい敏感肌向けの日焼け止めです。普段使用している石けん、洗顔料、全身洗浄料で落とせます。
紫外線吸収剤、香料、着色料、アルコール、パラベンを使用していない低刺激性処方です。みずみずしいジェルが広がり、白浮きやべたつきを抑えながら顔とからだに使用できます。
・近所への買い物や通勤に使いたい
・敏感肌に配慮された処方を重視したい
・親子で使える日焼け止めを探している
SPF38・PA+++のため、炎天下でのスポーツや長時間のレジャーよりも、日常生活を中心とした使用に適しています。
シーン別|石けん・洗顔料で落とせるおすすめの日焼け止めランキング

商品の優劣ではなく、それぞれの使用シーンとの相性を基準にランキングをまとめました。
通勤・買い物におすすめのランキング
| 順位 | 商品 | おすすめの理由 |
|---|---|---|
| 1位 | ビオレUV アクアリッチ エアリーホールドクリーム | 軽い使用感で高い紫外線防御力がある |
| 2位 | ミノンUVマイルドジェル | みずみずしく日常使いしやすい |
| 3位 | スキンアクア スーパーモイスチャーUVエッセンス | 顔とからだに伸ばしやすい |
化粧下地としておすすめのランキング
| 順位 | 商品 | おすすめの理由 |
|---|---|---|
| 1位 | エトヴォス ミネラルUVアクアセラム50+ | 保湿しながらツヤ感を演出できる |
| 2位 | スキンアクア トーンアップUVエッセンス | 肌悩みに合わせて色を選べる |
| 3位 | &be UVミルク | 自然な明るさを演出しやすい |
敏感肌・親子で使いたい人におすすめのランキング
| 順位 | 商品 | おすすめの理由 |
|---|---|---|
| 1位 | ミノンUVマイルドジェル | 低刺激性で紫外線吸収剤不使用 |
| 2位 | アベンヌ ミルキープロテクター UV | 生後3か月以上の赤ちゃんにも使える |
| 3位 | &be UVミルク | 紫外線吸収剤不使用で石けんオフできる |
汗をかく日やレジャーにおすすめのランキング
| 順位 | 商品 | おすすめの理由 |
|---|---|---|
| 1位 | アベンヌ ミルキープロテクター UV | 水や汗に強く家族でも使いやすい |
| 2位 | ビオレUV アクアリッチ エアリーホールドクリーム | UV耐水性★★でさらっとなじむ |
| 3位 | スキンアクア スーパーモイスチャーUVエッセンス | UV耐水性★★で全身に使いやすい |
海やプール、炎天下で長時間過ごす場合は、「洗顔で落ちること」だけでなく、UV耐水性、塗り直しやすさ、紫外線防御力も確認しましょう。
洗顔で落ちる日焼け止めを選ぶ5つのポイント

本当に洗顔料や石けんで落とせるかを確認する
パッケージに「石けんで落とせる」「洗顔料で落とせる」「クレンジング不要」などの表示がある商品を選びます。
ウォータープルーフだから必ずクレンジングが必要、SPF50+だから洗顔では落とせないとは限りません。現在は高い耐水性を備えながら、石けんで落とせるように設計された商品もあります。
ただし、落とし方は商品ごとに異なります。メーカーが指定する洗浄方法を優先してください。
使用する場面に合ったSPF・PAを選ぶ
SPFは主にUV-Bを防ぐ効果、PAは主にUV-Aを防ぐ効果の目安です。日本化粧品工業会
・短時間の買い物や散歩:SPF20~30、PA++~+++程度
・通勤や屋外での活動:SPF30~50、PA+++~++++程度
・炎天下のレジャー:SPF50または50+、PA++++を目安にする
数値が高い商品を薄く塗るよりも、場面に合った商品を十分な量で均一に塗ることが大切です。
汗や水への強さを確認する
汗をかきやすい季節やレジャーでは、「UV耐水性★」「UV耐水性★★」などの表示を確認します。UV耐水性★★は、★よりも耐水性が高いことを示します。
一方、通勤や室内中心の日は、耐水性だけを優先する必要はありません。使用感がよく、毎日適量を塗れる商品を選ぶほうが継続しやすいでしょう。
肌質に合った使用感と処方を選ぶ
乾燥肌には、ヒアルロン酸やセラミド機能成分などの保湿成分を配合したクリームや美容液タイプが向いています。脂性肌やべたつきが苦手な人には、ジェルやさらっと仕上がるタイプが使いやすいでしょう。
敏感肌の場合は、紫外線吸収剤不使用、無香料、アルコールフリー、アレルギーテスト済みなどの表示が選択肢になります。ただし、これらの表示はすべての人に刺激やアレルギーが起こらないことを保証するものではありません。
化粧下地として使えるかを確認する
朝の工程を減らしたい人には、化粧下地機能を備えた日焼け止めがおすすめです。トーンアップタイプなら、肌のくすみや赤みを自然に補整できます。
ただし、日焼け止めが石けんで落とせても、重ねるファンデーションがクレンジングを必要とする場合は、洗顔料だけではメイク全体を落とせません。使用する化粧品の中で、最も洗浄力を必要とするものに合わせて落としましょう。
石けん・洗顔料で落ちる日焼け止めの正しい洗い方

洗顔で落ちる日焼け止めも、ぬるま湯だけですすぐのではなく、洗顔料の泡を使って丁寧に落とすことが大切です。
・手を洗い、清潔な状態にする
・ぬるま湯で顔全体を予洗いする
・洗顔料や石けんを十分に泡立てる
・泡を肌の上で転がすようになじませる
・小鼻、生え際、フェイスラインも丁寧に洗う
・すすぎ残しがないよう、ぬるま湯で流す
・清潔なタオルを押し当てて水分を取る
・洗顔後は化粧水や乳液で保湿する
ゴシゴシこすると日焼け止めが落ちやすくなるように感じますが、摩擦によって肌へ負担をかける可能性があります。泡をクッションにして、手が直接肌をこすらないように洗いましょう。
洗顔しても日焼け止めが落ちないときの対処法

洗顔後にぬるつき、膜感、色、香りなどが残る場合は、無理にこすらずクレンジングを使用します。
特に次のような日は、洗顔料だけで落とし切れないことがあります。
・日焼け止めを何度も重ね塗りした
・ウォータープルーフのメイクを重ねた
・皮脂や汗と混ざって肌に密着している
・使用量が多かった
・石けんの泡立ちや洗浄力が不足していた
・メーカーが推奨する方法で洗っていない
クレンジングミルクやクレンジングジェルなどをやさしくなじませ、その後に必要に応じて洗顔します。落とし切ろうとして二度、三度と洗顔を繰り返すと乾燥につながりやすいため、肌の状態を見ながら適切な洗浄料を使いましょう。
洗顔で落ちる日焼け止めに関するよくある質問

洗顔で落ちることと、汗や水への強さは同じではありません。石けんで落とせる商品にも、スーパーウォータープルーフやUV耐水性★★の商品があります。
汗をかく日は耐水性表示を確認し、汗を拭いた後や泳いだ後には塗り直しましょう。
石けんで落とせることを理由に、紫外線防御力が低いとは限りません。SPF50+・PA++++、UV耐水性★★の商品も販売されています。
焼けにくくするには、表示された量をムラなく塗り、汗や摩擦で落ちたときに塗り直すことが重要です。資生堂は汗をかいた後やタオルでこすった後に加え、2~3時間おきの塗り直しを案内しています。資生堂公式情報
「お湯で落とせる」と明記されていない限り、お湯だけではなく石けんや洗顔料を使用してください。「石けんで落とせる」という表示は、お湯だけで落とせるという意味ではありません。
日焼け止め単体を使用し、メーカーが石けんや洗顔料で落とせると案内している場合は、基本的にクレンジングは不要です。
ただし、クレンジングが必要なファンデーションやアイメイクを重ねた日は、メイク全体に対応したクレンジングを使いましょう。
専用クレンジングを使わずに落とせる商品は、子どもの日常的な紫外線対策にも便利です。ただし、対象年齢や使用できる部位は商品によって異なります。
「赤ちゃんにも使える」「子どもと一緒に使える」などの表示を確認し、初めて使用するときは少量から試しましょう。
まとめ|洗顔で落ちる日焼け止めで毎日の負担を減らそう

洗顔で落ちるおすすめの日焼け止めには、日常使いしやすいジェルから、SPF50+・PA++++とUV耐水性★★を備えたレジャー向けまで、さまざまな商品があります。
選ぶときは、落とし方の表示だけでなく、SPF・PA、UV耐水性、使用感、肌質との相性、化粧下地機能を確認しましょう。
今回紹介した中では、軽さと紫外線防御力のバランスを重視するなら「ビオレUV アクアリッチ エアリーホールドクリーム」、敏感肌への配慮を重視するなら「ミノンUVマイルドジェル」、化粧下地として使うなら「エトヴォス ミネラルUVアクアセラム50+」が有力な選択肢です。
洗顔で落とせる日焼け止めを上手に取り入れれば、夜のケアを簡単にしながら、毎日の紫外線対策を無理なく続けられます。☀️

