ケアセラ乳液とクリームの違いは?顔・体・乾燥部位での使い分けを比較

乳液とクリームの使い分けを紹介する保湿イメージ

PR|商品へのリンクにはアフィリエイト広告が含まれます。商品情報の確認日:2026年9月25日。

ケアセラAPの乳液とクリーム、どちらを選ぶか迷ったら、腕や脚など広い範囲を毎日保湿したいなら乳液、ひじ・ひざなど乾燥が気になる場所を重点的にケアしたいならクリームが目安です。顔にも体にも使えます。

ロート製薬の説明を基に、使い心地・容量・顔と体の使い分け・併用まで整理しました。編集部による保湿力の実測ではありません。

この記事でわかること
乳液とクリームの使い心地・向く部位・容量の違い、季節ごとの選び方、顔と体への使い方、乾燥が強い日の重ね使い。実際に左右で塗り比べた計測値ではなく、メーカーの公式情報に基づく比較です。
目次

ケアセラの乳液とクリーム、どっちを選ぶ?

腕に保湿剤を広げる女性のイメージ
保湿の使い方を示す AI生成イメージ。実際の商品写真ではありません。
乳液が向く人

入浴後に腕・脚・背中まで塗りたい/家族で全身に使いたい/なめらかに伸びるタイプが好き/大容量ポンプやつめかえを使いたい

クリームが向く人

ひじ・ひざ・すねなど一部の乾燥が気になる/狙った場所に塗り込みたい/コクのある使い心地が好き/持ち運びやすいチューブがよい

ロート製薬の公式FAQは、乳液を「全身」、クリームを「ひじ・ひざなどの部分使い」におすすめしています。どちらかが万能というより、塗る範囲と好みの感触で決めると選びやすくなります。

ケアセラAP乳液とクリームの違いを比較

比べるのは「APフェイス&ボディ乳液」と「APフェイス&ボディクリーム」です。洗顔後すぐに使う「高保湿先行バリア乳液」は別商品なので、購入時に商品名を確かめてください。

比べる点 乳液 クリーム
使い心地 なめらかで伸ばしやすい コクがあり塗り込みやすい
向く範囲 顔・体、全身の広い範囲 顔・体、特に乾燥する部分
容器・容量 200mLボトル/400mLポンプ/370mLつめかえ 70gチューブ
共通点 ともに化粧品。8種の天然型セラミド(うるおい成分)を配合

容量は公式商品情報。mLとgは単位が異なるため単純な単価比較はしていません。使用感には個人差があります。

ケアセラAPの公式商品画像と、それぞれが向く人

白いクリームとチューブを並べた保湿イメージ
クリームの使い方を示す AI生成イメージ。実際の商品写真ではありません。

APフェイス&ボディ乳液

ケアセラ APフェイス&ボディ乳液 200mLの公式商品写真

なめらかに広げやすい乳液。顔だけでなく腕や脚などの広い範囲へ使いたい人に合います。200mLのほか、400mLポンプと370mLつめかえがあります。

向く人

入浴後に全身を手早く保湿したい/顔と体で同じ保湿剤を使いたい/塗り広げやすさを重視する/家族で使うため容量を選びたい

注意点

部分的な乾燥に物足りない日は重ね塗りやクリームの追加を検討。赤み・刺激が出たら使用を中止してください。

APフェイス&ボディクリーム

ケアセラ APフェイス&ボディクリーム 70gの公式商品写真

コクのあるクリーム。ひじ・ひざなど乾燥が気になる部分を狙って塗りたい人に向きます。チューブ入りの70gです。

向く人

ひじ・ひざ・すねが特にカサつく/顔の一部分だけ乾燥しやすい/夜に気になる部位を重点的に保湿したい/少量を持ち運びたい

注意点

全身へ毎日たっぷり塗るなら70gのチューブは使い切りが早い可能性があります。コクのある感触が苦手なら量を調整してください。

商品画像の出典:ロート製薬オンライン公式。画像をタップすると各商品の公式ページへ移動します。赤いボタンは当サイトの楽天アフィリエイトリンクです。価格・送料・在庫は購入時にご確認ください。

顔・体・季節でどう使い分ける?

顔は好みの感触と乾燥する場所で

両商品とも「フェイス&ボディ」です。顔全体へ伸ばしやすさを求めるなら乳液、頬や口元などの一部にコクのある保湿を足したいならクリームが目安。こすらず、少量ずつなじませてください。

体は広い範囲を乳液、ひじ・ひざをクリーム

腕や脚に一気に塗るなら乳液が便利です。ひじ、ひざ、すねなどが特に乾く日は、その場所だけクリームを重ねると、塗る量を調整しやすくなります。

夏・冬で商品を固定しなくてよい

汗ばむ季節は乳液を薄く、乾燥しやすい季節はクリームを部分的に追加するなど、肌の状態に合わせて調整しましょう。季節だけでなく、部屋の空調や入浴後の乾燥感も判断材料です。編集部による季節別の実測ではありません。

乳液とクリームは両方使ってもいい?

乳液ボトルとクリームチューブを並べたイメージ
乳液とクリームの組み合わせを示す AI生成イメージ。実際の商品写真ではありません。

両方使えます。ロート製薬の公式FAQも、乾燥がひどい場合には併用をおすすめしています。広い範囲へ乳液を塗り、足りない場所へクリームを少量重ねると分かりやすいでしょう。

  1. 入浴後など、肌が清潔な状態で乳液を必要な範囲へ薄く伸ばす。
  2. ひじ・ひざ・頬など、乾燥が気になる場所にクリームを少量足す。
  3. べたつく場合は重ねる範囲や量を減らし、肌に合う使い方を探す。
肌の状態を優先してください。傷、腫れ、湿疹など異常のある部位には使わず、赤み・かゆみ・刺激などが出た場合は使用を中止し、必要に応じて皮膚科に相談してください。低刺激性やパッチテスト済みの表示は、すべての人に刺激が起こらないという意味ではありません。

ケアセラの乳液とクリームに関するよくある質問

顔には乳液とクリームのどちらがいいですか?
顔全体に塗り広げたいなら乳液、頬など部分的な乾燥を重点的にケアしたいならクリームが目安です。両方とも顔と体に使える商品です。
クリームの方が乳液より保湿力が高いですか?
公式は感触と向く部位の違いを案内していますが、両商品の保湿力の優劣を示す比較数値は確認できません。コクのあるクリームを「必ず上」とは断定せず、肌に合う感触で選んでください。
「高保湿先行バリア乳液」も同じですか?
いいえ。洗顔後すぐに使うフェイスシリーズの先行乳液で、この記事で比較したフェイス&ボディ乳液とは別商品です。購入時は正式名称を確かめてください。
子どもにも使えますか?
年齢や肌状態によって判断が必要です。クリームについてはメーカーFAQが「赤ちゃん向けに開発した製品ではなく、1歳くらいからの使用をおすすめ」と案内しています。

全身の毎日ケアなら乳液、乾燥部位の追加ケアならクリーム

ケアセラAPの乳液とクリームの違いは、主に伸ばしやすさと、使いやすい範囲です。全身に使いたいなら乳液から。乾燥する場所だけを重点的にケアしたいならクリーム。両方必要な日は、乳液を広く、クリームを部分的に重ねてみてください。

乳液の役割をもっと知りたい方は、美容液と乳液の違いもあわせてご覧ください。

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