当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
ラロッシュポゼの下地は、ローズ+・ティント・クリア・ホワイトの4色があり、「自分にはどれが合うの?」と迷いやすいですよね。
結論からいうと、パーソナルカラーだけで決めるより、カバーしたい肌悩みと好みの仕上がりで選ぶほうが失敗しにくいです。
この記事は「色選び」に特化しています
イエベ・ブルベ、40代・50代、肌の明るさや首との色差から4色を選びたい方が対象です。4種類を肌悩み・仕上がりで広く比較する場合は4種類の総合比較、BB・全身用・美容液UVまで含める場合は日焼け止め9種類の総合比較をご覧ください。
色選びの早見回答
黄ぐすみ・乾燥・血色感不足にはローズ+、シミ・赤み・色むらを自然にカバーしたいならティント、皮脂・テカリ・毛穴が気になり素肌感を残したいならクリア、乾燥が気になり明るい透明感を求めるならホワイトが基本の目安です。
※仕上がりの明るさ・血色感・カバーはメイクアップ効果によるものです。肌トラブルが心配な方は、少量で試してから使用してください。
この記事でわかること
- ラロッシュポゼの下地4色の違い
- 肌悩み・仕上がり別のおすすめ
- イエベ・ブルベ別に選ぶときの考え方
- 40代・50代と肌タイプ別の選び方
- 白浮きや化粧崩れを防ぐ使い方
- 口コミから見えるメリットと注意点
- 2026年の新色・価格改定情報
本記事は2026年8月12日時点のラ ロッシュ ポゼ公式情報を中心に作成しています。商品仕様・価格は変更される場合があるため、購入前に公式サイトでもご確認ください。
色選びの結論|肌悩みと仕上がりを優先
ラロッシュポゼの「UVイデア XL プロテクショントーンアップ」は、2026年にティントが加わり、現在は4色から選べます。
公式の案内では、ローズ+はほんのりピンク、ティントはベージュの色味付きです。一方、クリアとホワイトは、肌へ色味を付けるタイプではありません。
ローズ+
黄ぐすみ・乾燥・血色感不足が気になる人へ。明るさと自然なツヤを両立したいときに向きます。
ティント
シミ・赤み・色むらを自然にカバーしたい人へ。ファンデーションを省きたい日にも候補です。
クリア
皮脂・テカリ・毛穴が気になる人へ。素肌感を残した、うるさら仕上げを求める場合に適します。
ホワイト
乾燥・顔色の暗さが気になる人へ。明るい透明感のあるツヤ肌を演出したいときに向きます。
いちばん迷いにくい選び方
色名だけで考えず、「血色感」「カバー力」「素肌感」「明るさ」のうち、最優先したいものを1つ決めてください。これだけで4色からほぼ絞り込めます。
下地4色を色味・明るさ・カバー力で比較
4色に共通する紫外線防御値はSPF50+・PA++++です。ただし、色だけでなく質感や得意な仕上がりも異なります。
| 種類 | 公式の色分類 | 得意な仕上がり | 向いている悩み | 選ぶ際の注意 |
|---|---|---|---|---|
| ローズ+ | ほんのりピンク | 血色感のある生ツヤ肌 | 黄ぐすみ・乾燥・顔色の悪さ | もともと赤みが強い人は、顔全体より量を調整 |
| ティント | ベージュ | 色むらを整えた明るいツヤ肌 | シミ・赤み・くすみ・色むら | 色付きなので首との境目を確認 |
| クリア | 色なし | 自然な素肌感・うるさら | 皮脂・テカリ・毛穴 | 色補正やカバー力を最優先する人には物足りない場合も |
| ホワイト | 色なし | 明るい透明感・ツヤ | 乾燥・くすんだ印象 | 塗りすぎると白浮きして見えることがある |
2026年の新色ティントは何が違う?
ティントは2026年2月19日に全国発売された、シリーズの新しい選択肢です。ヌードベージュの色味で肌トーンと質感を均一に見せ、シミ・赤み・色むらを光で自然にカバーする設計と案内されています。
日焼け止め・化粧下地に加え、ファンデーションを使わない日の自然なベースメイクまで1本で済ませたい人に向いています。ほかの3色より色補正力を求める人が比較すべき色です。
ローズ+とティントは重ね使いも可能
公式は、ローズ+を全顔に広げ、色むらが気になる部分だけティントをタップ塗りする方法も紹介しています。ツヤと血色感を残しながら部分的にカバーしたいときに便利です。
※楽天アフィリエイトリンクを使用しています。
肌悩み・仕上がり別の選び方
黄ぐすみと血色感不足にはローズ+
顔全体が黄色っぽくくすんで見える、疲れた印象になりやすい人はローズ+が候補です。グロウピンクの色味が血色感と明るさを補い、ツヤのある印象へ整えます。
ただし、ニキビ跡や頬の赤みが強い人は、ピンクを全顔へ厚く塗ると赤みが目立つことがあります。量を控えるか、赤み部分だけ別の下地やコンシーラーで調整すると自然です。
シミ・赤み・色むらを隠したいならティント
ティントは、4色の中で唯一ベージュの色味があり、肌の色むらを自然に整えたい人向けです。カバー力はファンデーションと同一ではありませんが、近所への外出や軽いメイクの日なら、ティントとパウダーだけでも仕上げやすいでしょう。
テカリ・毛穴・自然さを優先するならクリア
クリアは、皮脂やテカリが気になる人、トーンアップしすぎず素肌感を残したい人に適しています。公式は男性にもおすすめしています。
Tゾーンはテカるのに頬は乾燥する混合肌なら、Tゾーンにクリア、頬にローズ+やホワイトを使い分ける方法もあります。
明るさと透明感を優先するならホワイト
ホワイトは、顔全体をパッと明るく見せたい人向けです。乾燥が気になり、しっとりしたツヤ感を好む場合にも候補になります。
一方、肌色が深めの人や首との色差が出やすい人は、最初から規定量を一度に広げず、数回に分けて薄くなじませると白浮きを防ぎやすくなります。
イエベ・ブルベ別の選び方
ラロッシュポゼ公式は、4色をイエベ用・ブルベ用に明確分類していません。そのため、パーソナルカラーは補助的な目安と考え、最後は自分の肌悩みと好みの仕上がりを優先するのが安全です。
| 肌の傾向 | 候補 | 選び方の目安 |
|---|---|---|
| イエベ | ローズ+/ティント | 黄ぐすみを補い血色感を出したいならローズ+。ベージュを自然になじませたいならティント。 |
| ブルベ | ローズ+/ホワイト | 青白さへ血色感を足すならローズ+。明るさと透明感を強調したいならホワイト。 |
| どちらか分からない | クリア/悩み別 | 色味の影響を抑えたいならクリア。カバー力が必要ならティントなど、悩みから選ぶ。 |
「イエベだから必ずローズ+」ではありません
同じイエベでも、赤みが強い人と黄ぐすみが強い人では適する仕上がりが違います。可能ならフェイスラインへ少量を塗り、顔だけでなく首とのつながりを自然光で確認してください。
40代・50代と肌タイプ別の選び方
40代・50代は年齢より肌悩みで選ぶ
40代・50代では、乾燥、黄ぐすみ、シミ、赤み、色むらなど複数の悩みが重なりやすくなります。年齢だけで色を固定するより、今いちばん目立たせたくない悩みから選びましょう。
- 乾燥と黄ぐすみ:ローズ+
- シミ・赤み・色むら:ティント
- 顔全体の暗い印象:ホワイト
- テカリや毛穴:クリア
特にティントは、2026年に大人肌向けとして発売され、美容液成分50%超、乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済みと公式に案内されています。ノーファンデで自然にカバーしたい40代・50代は比較する価値があります。
乾燥肌・脂性肌・混合肌の目安
乾燥肌
ツヤとうるおい感を重視するならローズ+またはホワイト。色むらも気になるならティントも候補です。
脂性肌・テカリやすい肌
自然なうるさら仕上げのクリアが第一候補。Tゾーンだけクリアを使う方法もあります。
混合肌
顔全体へ薄く塗り、テカる部分は量を抑えます。部位でクリアとほかの色を使い分けてもよいでしょう。
敏感になりやすい肌
公式では敏感肌でも使える設計と案内されていますが、すべての人に刺激や肌トラブルが起きないわけではありません。
白浮き・崩れを防ぐ使い方
色選びが合っていても、塗る量や広げ方で白浮きや崩れが起きることがあります。紫外線防御を考えると単純に量を減らしすぎるのも避けたいので、規定量を薄く均一に密着させることが大切です。
- スキンケアをなじませる
乳液やクリームが肌表面に多く残っていると、ヨレやモロモロの原因になります。 - 額・両頬・鼻・あごの5点へ置く
一か所から一気に広げず、顔全体へ均一に配分します。 - 中心から外側へやさしく伸ばす
強くこすらず、小鼻や目まわりは指の腹で丁寧になじませます。 - 頬骨周辺を軽くタッピングする
紫外線が当たりやすい部分を中心に、ムラを整えながら密着させます。 - 鏡で顔と首の境目を確認する
自然光に近い場所で、フェイスラインだけ明るく浮いていないか確認します。
ティントはカバーしたい部分だけ重ねる
ティントはパール粒大を目安に全体へ広げ、色むらが気になる部分だけ少量を重ねます。目元や口元など動きやすい部分へ厚く重ねると、時間がたって溜まりやすいため注意しましょう。
日焼け止めは塗り直しも必要
公式は、一般的な目安として2〜3時間ごとの塗り直しを案内しています。汗をかいた後やタオルで拭いた後は、肌状態を見ながら付け直してください。
落とし方
トーンアップシリーズ単体なら、石けんや洗顔フォームで落とせると案内されています。ただし、上から重ねるファンデーションなどのメイク製品にクレンジングが必要な場合は、その製品の表示に従ってください。
口コミから分かるメリット・注意点
公式レビューや大手コスメ口コミサイトでは、ツヤ、伸び、自然な仕上がり、時短のしやすさを評価する声が見られます。一方で、肌質や塗布量によってはテカリ、白浮き、カバー力不足などを感じる場合があります。
良い口コミで見られる傾向
- 伸びがよく、薄く広げやすい
- 自然なツヤ感が出る
- 日焼け止めと下地を1本にまとめやすい
- ティントはファンデーションを省きたい日に便利
- ローズ+は血色感を補いやすい
気になる口コミで見られる傾向
- ホワイトは量によって白浮きが気になる
- ツヤがテカリに見えることがある
- カバー力は色によって差がある
- 肌状態や組み合わせでヨレる場合がある
- 価格が手頃とは感じにくい
※口コミは個人の感想であり、同じ仕上がりを保証するものではありません。記事では複数のレビューに見られる傾向として整理しています。
色選びで起こりやすい失敗と対策
| 失敗 | 考えられる理由 | 対策 |
|---|---|---|
| 白浮きする | ホワイトの厚塗り、首との明るさの差 | 薄く均一に伸ばし、フェイスラインをぼかす |
| 赤みが目立つ | もともと赤みが強い肌へローズ+を重ねすぎた | 量を調整するか、ティントや部分用補正を検討 |
| テカって見える | ツヤ系を皮脂が多い部分へ厚く塗った | Tゾーンはクリア、またはパウダーを薄く重ねる |
| カバー力が足りない | クリアやホワイトにファンデ級の補正を期待した | ティント、コンシーラー、ファンデーションを使い分ける |
購入前に知りたい価格・正規品情報
2026年8月現在の価格と9月の改定予定
標準サイズはいずれも30mLです。2026年8月12日時点では、ホワイト・ローズ+・クリアが各3,960円、ティントが4,070円(税込)です。
公式は2026年9月1日から、ホワイト・ローズ+・クリアの30mLを3,960円から4,070円へ価格改定すると発表しています。改定後は、標準サイズ4色がいずれも4,070円(税込)となる予定です。
購入時期で表示価格が違っても慌てない
8月末から9月初旬は、販売店によって旧価格と新価格が混在する可能性があります。価格だけでなく、販売元・内容量・商品名・色名も確認してください。
公式オンラインショップは正規品保証を案内
公式オンラインショップは正規品保証を掲げています。通販で購入する場合は、公式ショップや正規販売店など、販売元が明確な店舗を選ぶと安心です。
フリマアプリや出所の分からない極端な低価格品は、保管状態や購入時期を確認しにくい点に注意してください。外箱や容器だけで真贋を断定せず、不安な場合はメーカーへ問い合わせましょう。
※楽天アフィリエイトリンクを使用しています。
よくある質問とまとめ
一番人気の色はローズ+ですか?
ローズ+は公式サイトでベストセラー表示がありますが、確認できる販売数に基づく「一番人気」とは断定できません。人気だけでなく、黄ぐすみ・血色感・乾燥など自分の悩みに合うかで選びましょう。
ブルベがローズ+を使っても大丈夫ですか?
使えます。青白く見えやすい肌へ血色感を加えたいときは候補になります。赤みが気になる場合は少量から試してください。
イエベにはティントとローズ+のどちらが合いますか?
黄ぐすみを補い血色感を出したいならローズ+、色むらをベージュで自然に整えたいならティントが目安です。首との色差も確認しましょう。
クリアとホワイトは本当に色なしですか?
公式は両方を色なしタイプと案内しています。ただし、仕上がりは異なり、クリアは自然な素肌感と皮脂・テカリへの配慮、ホワイトは明るい透明感を得意とします。
ラロッシュポゼの下地だけで外出できますか?
好みのカバー力によります。特にティントはファンデーション代わりにも使える設計ですが、濃いシミやクマが気になる場合はコンシーラーなどを併用してください。
敏感肌なら必ず肌トラブルが起きませんか?
必ずとはいえません。公式はアジア人の敏感な肌でテスト済みと案内していますが、すべての人に肌トラブルが起きないわけではありません。違和感が出た場合は使用を中止し、症状が続くときは皮膚科へ相談してください。
まとめ
ラロッシュポゼの下地の色選びは、黄ぐすみ・血色感ならローズ+、自然なカバー力ならティント、テカリ・素肌感ならクリア、明るい透明感ならホワイトが基本です。
イエベ・ブルベは参考になりますが、公式の分類ではありません。まず肌悩みと仕上がりで候補を絞り、可能ならフェイスラインで顔と首のつながりを確認すると、失敗を減らせます。


