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VT PDRNシリーズは、基本的に「水分の多いものから、油分の多いものへ」重ねれば迷いません。順番は、洗顔後にトナーで肌を整え、必要な日にパックを挟み、美容液、最後にクリームです。
ただし、「PDRNエッセンス100」と「PDRNグロウアンプル」は、どちらも美容液の位置づけです。毎回2本を重ねる必要はなく、肌の状態や朝夜でどちらか1本を選ぶと、べたつきや重ねすぎを避けやすくなります。
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VT PDRNを使う順番は「トナー→パック→美容液→クリーム」

複数のVT PDRN商品を使うときは、商品名よりも役割を見ると判断しやすくなります。トナーは洗顔後、シートマスクはトナーの後、美容液はマスクの後、クリームは最後です。
| 商品 | 使う位置 | ポイント |
|---|---|---|
| PDRNトナー | 洗顔の直後 | 手またはコットンでなじませる。乾燥が気になる部分にはコットンパックも可能。 |
| PDRNデイリーマスク | トナーの後 | 公式商品ページでは10~20分が目安。外した後は残った美容液をやさしくなじませる。 |
| PDRNグロウアンプル | パックの後・クリームの前 | ミストタイプの美容液。軽く振り、目を閉じて顔全体へ噴霧してなじませる。 |
| PDRNエッセンス100 | トナーまたはリードルショットの後 | 適量を顔全体へ。濃厚な美容液なので少量から調整する。 |
| PDRNカプセルクリーム100 | スキンケアの最後 | 適量を顔全体へやさしく広げる。詳しい混ぜ方は別記事で解説予定。 |
朝のVT PDRNルーティン
朝は、保湿しながらもメイク前に重くなりすぎない組み合わせが使いやすいです。次の基本形から、肌の状態に合わせてパックや美容液を調整しましょう。
朝の基本順序
メイク前の軽さを優先するなら、ミスト状のPDRNグロウアンプルを美容液として使う方法があります。乾燥が強い日はPDRNエッセンス100を少量にし、クリームも薄く重ねると調整しやすいでしょう。
朝に向く組み方
- 時間を短くしたい:トナー→美容液→クリーム
- 乾燥しやすい:トナー→デイリーマスク→エッセンス100→クリーム
- メイク前を軽くしたい:トナー→グロウアンプル→クリーム
- 日中に乾きを感じる:グロウアンプルをメイクの上から少量
朝の注意点
- 美容液やクリームを塗った直後にメイクを重ねない
- 肌表面が落ち着いてから日焼け止めへ進む
- 2種類の美容液を使う日は、それぞれ少量にする
- 刺激や赤みが出た場合は使用を中止する
夜のVT PDRNルーティン

夜は日焼け止めが不要なぶん、朝よりも保湿を調整しやすい時間です。シートマスクを使う日はトナーの後に挟み、外した後に美容液とクリームを重ねます。
夜の基本順序
美容液は、グロウアンプルかエッセンス100のどちらか1本でも十分です。両方を使いたい場合は、一般的な「軽い使用感から濃厚な使用感へ」という考え方で、グロウアンプル→エッセンス100の順に少量ずつ重ねるのが実用的です。
30枚入りのPDRNデイリーマスクについては、編集部が乾燥敏感肌で実際に使用した感想もまとめています。詳しくはVT PDRNパックの口コミ・実体験レビューをご覧ください。
VT PDRNトナーの使い方
PDRNトナーは、洗顔後の最初に使います。VT公式商品ページでは、手でなじませる方法だけでなく、コットンで拭き取る方法、乾燥が気になる部分へのコットンパック、ミスト容器へ移して使う方法が案内されています。
手でなじませる場合
- 清潔な手に適量を取ります。
- 顔全体へやさしく広げます。
- こすらず、手のひらで軽く押さえるようになじませます。
乾燥しやすい人は、一度に多量を塗るより、少量を2回に分けて重ねる方がべたつきを調整しやすくなります。
コットンで使う場合
コットンへ十分に含ませ、肌のきめに沿ってやさしく拭き取ります。摩擦が気になる敏感肌は、無理に拭き取らず、手で押さえる方法を選んでもかまいません。部分用パックにする場合は、乾きやすい頬などへ短時間のせ、乾き切る前に外します。
パック・エッセンス100・グロウアンプルの使い分け

VT PDRNシリーズで迷いやすいのが、パック、PDRNエッセンス100、PDRNグロウアンプルの違いです。3つは重ねる位置と使い方が異なります。
| アイテム | 特徴 | 選び方 |
|---|---|---|
| デイリーマスク | 化粧水の後に10~20分使うシートマスク | 顔全体を包んで保湿ケアしたい日 |
| グロウアンプル | 顔へ噴霧できるミスト状の美容液 | 軽く取り入れたい朝、日中の乾燥対策にも |
| エッセンス100 | スポイトで塗る濃厚な美容液 | 少量ずつ塗る量を調整したい夜や乾燥時 |
PDRNエッセンス100の使い方
朝は洗顔とトナーの後、適量を顔全体へなじませます。夜にリードルショットを使う場合は、VT公式商品ページで「トナー/トナーパッド→リードルショット→PDRNエッセンス100」の順番が案内されています。濃厚に感じる場合は、まず少量から始めてください。
PDRNグロウアンプルの使い方
容器を軽く振り、目を閉じて顔全体へ噴霧し、手でやさしくなじませます。朝のスキンケア、乾燥が気になるとき、メイクの上からも使えると公式ページで案内されています。近距離から一か所へ大量に吹きかけず、顔全体へ均一に広がる距離から使いましょう。
向く人
- シリーズを全部重ねず、必要なアイテムだけ選びたい
- 朝と夜で美容液を使い分けたい
- メイク前は軽く、夜はしっとり調整したい
- パックを使う日の順番を迷っていた
注意点
- PDRN配合でも商品ごとに使用方法は異なる
- 一度に多く重ねるとべたつくことがある
- 新しい商品は一つずつ試す
- 肌に異常が出たら使用を中止する
VT PDRNカプセルクリームは最後に使う
PDRNカプセルクリーム100は、化粧水、パック、美容液の後、スキンケアの最後に使います。クリームでうるおいを守る位置づけなので、先に塗ると、その後の水分の多いアイテムがなじみにくく感じることがあります。
カプセルとジェルをどのくらい混ぜるかは、肌の状態や季節で調整します。この記事では順番に絞り、具体的な混ぜ方・量・効果・口コミは、カニバリゼーションを避けるため「VT PDRNカプセルクリームの使い方」の別記事で詳しく解説します。
リードルショットと併用する順番
「PDRNエッセンス100」と通常のリードルショットを併用する場合、VT公式商品ページでは夜の例として、洗顔→トナー/トナーパッド→リードルショット→PDRNエッセンス100の順が示されています。その後にクリームで仕上げます。
一方、「PDRN+リードルS」や「リードルS PDRN+セラム」はPDRN+ラインの別商品です。VT公式Q&Aでは、洗顔→トナー/トナーパッド→PDRN+リードルS→リードルS PDRN+セラム→乳液/クリームの順が案内されています。名前が似ていても、30枚入りPDRNデイリーマスクやPDRNエッセンス100と同じ商品ではありません。
ライン使いで重ねすぎないコツ
シリーズ商品が多いと、全部使うほどよいように見えますが、毎回フルラインにする必要はありません。まずはトナー、美容液、クリームの3段階を基本にし、パックは必要な日に足すと管理しやすくなります。
最小構成
- トナー
- グロウアンプルまたはエッセンス100
- カプセルクリーム
乾燥時の追加
- トナーの後にデイリーマスク
- 美容液は少量から
- 最後のクリーム量で調整
「パック+美容液2本+クリーム」で重く感じたら、最初に美容液を1本へ減らします。それでも重い場合は、パックを使う日は美容液を省くなど、一つずつ減らして自分に合う組み方を探してください。
よくある質問
VT PDRNシリーズの商品情報と購入先
初めてラインへ取り入れるなら、毎日使う商品を一度にそろえるより、今のケアへ1品ずつ追加する方が使用感を確認しやすくなります。実体験を確認してから選びたい人は、VT PDRNパックの実体験レビューを先にご覧ください。
VT PDRNデイリーマスク(30枚入り)
公式の使用目安は、洗顔・トナー後に10~20分。編集部の実体験レビューも掲載しています。
商品画像:VTcosmetic楽天市場店/価格・在庫はリンク先でご確認ください
まとめ|朝夜とも基本は水分の多いアイテムから
VT PDRNシリーズの基本順序は、トナー→パック→美容液→クリームです。朝は最後に日焼け止めを追加します。グロウアンプルとエッセンス100はどちらも美容液なので、最初から両方を重ねず、軽さやしっとり感の好みで1本を選ぶと失敗を減らせます。
リードルショットを併用するときは、トナーの後、PDRNエッセンス100の前です。ただしPDRN+ラインは別商品が含まれるため、商品名と手元の使用表示を確認してください。迷った日は「トナー→美容液1本→クリーム」の最小構成へ戻すと整理しやすくなります。


