バイオヒールボのパックを開けて、「どちらの面を肌に当てるの?」「薄いフィルムも一緒に貼るの?」と迷っていませんか。
コラーゲンリモデリングゲルマスクは、凹凸のある面が肌側。一方、3Dリフティングフルフェイス輪郭マスクは、透明フィルムを外したなめらかな面が肌側です。
同じブランドでも、反対の案内になるため注意が必要です。手元の袋に書かれた商品名と、以下の表を照らし合わせてください。
パックの裏表は?肌に当てる面を商品別に確認
「紫色の袋だから同じ使い方」とは限りません。袋の色ではなく、商品名・シートの素材・フィルムの説明で見分けると安心です。
| 手元のパック | 肌に当てる面 | フィルムの扱い |
|---|---|---|
| コラーゲン リモデリング ゲルマスク | 凹凸のある面 エンボス加工された側 | 上下それぞれの両面の保護フィルムを外してから貼る |
| 3Dリフティング フルフェイス 輪郭マスク | なめらかな面 透明フィルムを外した側 | 透明を外す→顔に貼る→外側の白いフィルムを外す |
| 3Dリフティング クリームマスク などのシートタイプ | 購入品の袋にある説明で確認 | ゲル・輪郭マスクの手順をそのまま当てはめない |
2026年10月5日確認。上2商品の肌側・手順は、日本向けメーカー発表に基づきます。海外向け商品・旧タイプ・リニューアル品は、購入した商品の表示を優先してください。
「フィルム」はマスクを支えるための薄い保護材を指します。ただし、「PLGAフィルムマスク」「メルティングコラーゲンマスク」など、フィルムという語を含む別商品もあります。名前が似ていても、同じ外し方とは限りません。
コラーゲン系のゲルマスクを探している方へ
楽天公式店では「コラーゲン リモデリング セラム ゲルマスク」と表記されています。購入前に商品名と使用方法を確認できます。
コラーゲンリモデリングゲルマスクは、凹凸のある面を肌へ
日本向けの「プロバイオダーム コラーゲンリモデリングゲルマスク」は、エンボス加工された、表面に凹凸のある側を肌に当てます。「よく濡れているほう」「ツルツルしたほう」だけで判断しないのがポイントです。メーカーによる使用方法

フィルムを外したら、上下を取り違えずに合わせる
口の穴があるほうが下半分、目の穴があるほうが上半分です。下を口・あごに合わせてから、上を目・鼻の位置に合わせると、貼る場所を把握しやすくなります。
肌に当てるのはマスク本体です。保護フィルムを肌とマスクの間に残さないよう、貼る前に確認しましょう。表面を何度もこすって凹凸を探すより、明るい場所で端を見て確認すると扱いやすくなります。
透明になることと「成分が全部浸透した」は同じではない
ゲルの見た目が変わっても、それだけで美容成分がすべて肌に取り込まれたと判断することはできません。透明になるまで無理に長時間貼り続けず、購入品の使用時間と肌の状態を優先してください。
フルフェイス輪郭マスクは、透明フィルムを外した面を肌へ
「プロバイオダーム 3Dリフティングフルフェイス輪郭マスク」は、ゲルマスクとは見分け方が違います。透明フィルムを外した、なめらかな側が肌に触れる面です。メーカーによる使用方法

画像出典:CJ Olive Young Japan株式会社のメーカー発表
白いフィルムは、最終的に取り外す保護材です。ただし、この商品は貼り付けた後に白いフィルムを外す案内なので、最初に全部外すゲルマスクの手順と混ぜないようにしてください。
引き上げるように整えるときも、肌が痛いほど強く引っ張らないようにしましょう。使用時間を延ばせば、それだけ保湿やハリの実感が増すわけではありません。
クリームマスクなどは、購入した袋の説明を確認
「プロバイオダーム3Dリフティングクリームマスク」と「フルフェイス輪郭マスク」は別商品です。名前に「3Dリフティング」があっても、透明・白のフィルムを順番に外すタイプとは限りません。
クリームマスクの公開使用説明で、肌側の指定まで確認できない場合は、「どちらでも必ず同じ」「凹凸側が正解」と決めつけないことが大切です。袋の裏側にあるイラストや「この面を肌に」の表示を見てください。
袋に表裏の指定がある
その指定に合わせます。ネット上で紹介された別タイプの手順より、手元の商品表示を優先しましょう。
袋を見ても分からない
販売元に正式名称とパッケージの写真を伝えて確認します。確認できるまでは、別商品のフィルム説明を参考にして剥がさないでください。
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逆に貼った・フィルムが残ったときはどうする?

裏表を逆にしたことに気づいた
まず肌からそっと外し、商品表示と照らし合わせて向きを確認してください。貼り間違いだけで直ちに肌トラブルが起きるとは断定できませんが、そのまま使い続けてよいとも一律には言えません。
手を清潔にして扱い、床に落ちたものや汚れたマスクは使わないでください。破れた場合や貼り直し方が分からない場合も、無理に使い続けず販売元に確認しましょう。
肌とマスクの間に保護フィルムを残した
一度外し、保護フィルムが残っていないか確認します。保護材を挟んだままでは、メーカーが案内する貼り方になっていません。「外側に残してから外す白いフィルム」と混同しないよう、商品の手順を見直してください。
ずれる・浮く・破れそうになる
目・鼻・口の位置を先に合わせ、小さく位置を調整します。強く伸ばしたり、爪を立てたりしないようにしましょう。厚いクリームを塗った直後など、購入品の推奨手順と異なる状態なら、使う順番も確認してください。
「成分が働いているから」と我慢しないでください。使用を中止し、症状が続く場合は皮膚科などに相談しましょう。
バイオヒールボのパックの裏表でよくある質問
凹凸がある面を肌に当てれば、どの商品でも正解ですか?
いいえ。日本向けコラーゲンリモデリングゲルマスクは凹凸側ですが、フルフェイス輪郭マスクは透明フィルムを外したなめらかな側です。商品ごとに確認してください。
白いシートは、パック本体ですか?
見た目の色だけでは判断できません。フルフェイス輪郭マスクの白いフィルムは保護材ですが、別商品では白いシート自体がマスク本体の場合があります。商品名と説明をセットで確認しましょう。
ゲルマスクとセラムマスクは同じものですか?
商品名が似ていても同一とは限りません。「ゲル」の有無や素材・使用時間を確認してください。コラーゲンシリーズという理由だけで同じ手順を当てはめないようにしましょう。
つけたまま寝てもいいですか?
全商品で共通の使い方ではありません。一部のゲルマスクにメーカーの睡眠中使用の案内があっても、輪郭マスクや一般的なシートマスクへは当てはまりません。初めて使うときは、起きている時間に購入品の表示どおりに使用すると肌の状態を確認しやすくなります。
パックを外した後にクリームは必要ですか?
乾燥具合と購入品の説明に合わせて仕上げます。フルフェイス輪郭マスクのメーカー説明には、3Dリフティングクリームで仕上げる案内があります。ライン全体の手順は関連記事をご覧ください。
肌に当てる面と、保護材を外す順番をセットで確認しよう
覚えておきたいのは、ゲルマスクは凹凸側、フルフェイス輪郭マスクは透明フィルムを外したなめらかな側という違いです。さらに、フィルムを貼る前に外すのか、貼った後に外すのかも確認してください。
袋の色や「バイオヒールボのパック」という名前だけで迷っていた方も、手元の商品名と肌側・保護材の3点を照らし合わせれば、手順を整理できます。購入品の表示を優先し、無理に長時間使わず、肌に合う保湿ケアとして取り入れてください。
確認日:2026年10月5日。使用方法は以下のメーカー発表・公式販売情報を参照しています。国内向け発表と海外通販の表示には違いがある場合があります。


