※本記事には広告が含まれます。商品情報は2026年9月24日時点で、資生堂・各ブランドの公式情報と楽天市場を確認しています。価格・在庫・仕様は変更される場合があります。
毛穴・テカリ・ファンデーションの密着を優先するならマキアージュ。朝の乳液からUV・下地までを1本にまとめ、うるおい感と自然な明るさを重視するならエリクシールが選びやすいです。
この記事では、代表的な現行品「マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース NEO」と「エリクシール デーケアレボリューション トーンアップ BE+ca」を、仕上がり・崩れ方・使う順番・価格まで同じ基準で比較します。
メイク下地として毛穴や皮脂崩れへ細かく対応したい日はマキアージュ。化粧水のあと1本で朝用乳液・UV・下地を済ませたい日はエリクシール。年齢ではなく、朝の工程と昼の崩れ方で選ぶと判断しやすくなります。
この記事でわかること
- 比較する2商品の役割と機能の違い
- 毛穴・テカリ・乾燥・色ムラに合う選び方
- 朝用乳液が必要かどうかと、使う順番
- ファンデーションを重ねるときの注意点
マキアージュとエリクシールの下地はどっちがいい?

- Tゾーンのテカリと頬のカサつきが混在する
- 小鼻や頬の毛穴をなめらかに見せたい
- ベージュ以外の色補正も選びたい
- 無香料の下地を使いたい
- ファンデーション前の専用下地が欲しい
- 朝のスキンケア工程を短くしたい
- 乾燥によるくすんだ印象が気になる
- シミ・色ムラ・影を自然に補正して見せたい
- うるおい感のあるツヤ仕上がりが好み
- 化粧水のあと乳液なしで使えるものがよい
いちばん大きな違いは役割です。マキアージュはスキンケアのあとに使う化粧下地。エリクシールは朝用乳液・UV・化粧下地を兼ねるため、化粧水のあとに使えます。
分析データでは左右塗り・時間経過の比較が有効とされていますが、編集部は今回2品を同条件で実使用していません。体験したような表現は使わず、公式仕様とメーカーが案内する化粧もち情報を分けて整理しています。
赤いボタンと商品画像のリンクは、当サイト運営者の楽天アフィリエイト管理画面から作成しています。価格・色・送料・在庫はリンク先でご確認ください。
マキアージュを選ぶと決めたら、次は仕上がりと色選びです。マキアージュの下地はどれがいい?ではNEO・EX・部分用・BBの違いをまとめています。
代表2商品の違いを10項目で比較
| 比較項目 | マキアージュ | エリクシール |
|---|---|---|
| 役割 | 化粧下地・UV | 朝用乳液・UV・化粧下地 |
| 商品名 | ドラマティックスキンセンサーベース NEO | デーケアレボリューション トーンアップ BE+ca |
| 容量 | 25ml | 35g |
| 参考価格 | 2,970円 | 3,410円 |
| UV防御 | SPF50+・PA++++ | SPF50+・PA++++ |
| 色 | 通常3色+限定色 | ピュアベージュ |
| 得意な補正 | 毛穴・色ムラ | シミ・色ムラ・影を自然に補正して見せる |
| 仕上がり | さらりとした均一感 | うるおい感のある自然な明るさ |
| 香り | 無香料 | アクアフローラルの香り |
| 使う順番 | 乳液などのスキンケア後 | 朝の化粧水後 |
価格差は440円ですが、エリクシールは朝用乳液を兼ねます。単純な1g・1ml当たり価格より、手持ちの乳液を使うか、朝の工程を1つ減らしたいかで考えるほうが実用的です。
両ブランドには複数の下地・UV乳液があります。本記事は上の2商品を比較しています。エリクシールのベビーピンク「SP+aa」とピュアベージュ「BE+ca」も別商品なので、色名まで確認してください。
仕上がり・毛穴・崩れ方の違い

毛穴とテカリを優先するならマキアージュ
マキアージュは、湿度変化に応じた水分コントロールと、毛穴補正パウダー・ポアレスジェリーを特徴としています。Tゾーンはべたつき、頬は乾く混合肌や、ファンデーションを重ねると小鼻の凹凸が目立つ方に分かりやすい候補です。
さらっと仕上げたいからと多く塗ると、乾燥部分が粉っぽく見えることがあります。顔全体へ薄く広げ、小鼻だけ少量を重ねます。
うるおい感と明るい印象を優先するならエリクシール
エリクシールのピュアベージュは、シミ・色ムラ・影を自然に補正して明るく見せる方向です。朝用乳液を兼ねるため、化粧水のあとすぐメイクへ進みたい方にも合います。
「シミを消す」商品ではありません。色の効果で見た目を補正する化粧品です。濃い部分は下地を厚くするより、コンシーラーを少量重ねるほうが崩れを抑えやすくなります。
メーカーの化粧もちデータは条件を分けて読む
マキアージュとエリクシールには、それぞれメーカーによる化粧もちの試験情報がありますが、試験条件が同一とは限りません。公表時間だけを比べて優劣を決めず、皮脂・乾燥・使用量・重ねるファンデーションも含めて選んでください。
年代ではなく肌悩みと朝の工程で選ぶ
| 気になること | 選びやすい商品 | 理由 |
|---|---|---|
| 小鼻のテカリ | マキアージュ | 皮脂と湿度変化への対応を重視 |
| 頬の毛穴 | マキアージュ | 毛穴をなめらかに見せる設計 |
| 乾燥した印象 | エリクシール | 朝用乳液を兼ね、うるおい感を重視 |
| 色ムラ・影 | エリクシール | ピュアベージュで自然に補正 |
| 香りが苦手 | マキアージュ | 無香料 |
| 時短したい | エリクシール | 化粧水のあと1本で3役 |
30代は皮脂と乾燥が混在するかを確認
小鼻はテカるのに頬は乾くならマキアージュ。朝の支度を短くしながら、疲れて見えやすい色ムラを整えたいならエリクシールが選びやすいです。
40代・50代は目元と口元を薄く仕上げる
年齢とともに乾燥や細かな凹凸が気になる場合、どちらも全顔へ厚く塗らないことが大切です。目元・口元は指に残った量だけにし、補正したい部分はコンシーラーへ分担します。エリクシールというブランド名だけで年代を決めず、ツヤ・香り・朝用乳液の必要性で選んでください。
皮脂崩れを重視した他社下地も比較したい方は、プリマヴィスタとマキアージュの下地比較も参考にしてください。
使う順番とファンデーションの重ね方

| 商品 | 朝の順番 |
|---|---|
| マキアージュ | 化粧水 → 乳液・クリーム → 下地 → ファンデーション |
| エリクシール | 化粧水 → トーンアップ BE+ca → ファンデーション |
- 化粧水をなじませる
肌表面が濡れたまま下地を重ねず、手のひらで軽く押さえます。 - 必要なスキンケアだけを重ねる
マキアージュは乳液などのあと。エリクシールは朝用乳液を兼ねるため、基本は化粧水のあとです。 - 適量を顔の中心から薄く広げる
マキアージュは使用前に容器を2~3回振ります。エリクシールは約1cmが公式の目安です。 - 小鼻とフェイスラインをならす
指のすじや余分な量をスポンジで軽く押さえます。 - 少し置いてからファンデーション
下地が動かない状態を確認し、こすらず少量ずつ重ねます。
どちらもSPF50+・PA++++ですが、薄く塗ると表示どおりの効果を得にくいことがあります。長時間屋外にいる日は、用途に合う日焼け止めを先に使い、下地は薄く重ねます。詳しくは日焼け止めの選び方と塗り方をご覧ください。
向く人と使用前に確認したいこと
マキアージュが向く人
- 毛穴・テカリ・乾燥崩れをまとめて考えたい
- 下地の色を肌悩みで選びたい
- 無香料がよい
- ファンデーション前に専用下地を使いたい
- さらりと整った仕上がりが好み
マキアージュの注意点
- 乳液の代わりにはならない
- 乾燥部分へ厚く塗らない
- 色付きタイプは首との境目も確認する
- 使う前に2~3回振る
- 限定色は在庫が変わりやすい
エリクシールが向く人
- 化粧水のあと1本で朝の準備を進めたい
- うるおい感とツヤを重視したい
- シミ・色ムラ・影を自然にカバーして見せたい
- 乾燥でくすんだ印象が気になる
- アクアフローラルの香りが好み
エリクシールの注意点
- シミを消す商品ではない
- 香りが苦手な方は店頭で確認する
- 通常の朝用乳液を重ねすぎない
- 約1cmを目安にムラなく広げる
- ベビーピンクとピュアベージュを取り違えない
マキアージュとエリクシール下地のよくある質問
- 40代にはどっちがいいですか?
- 毛穴や皮脂崩れを優先するならマキアージュ、乾燥した印象と色ムラを整えながら朝用乳液も兼ねたいならエリクシールが候補です。年齢だけで決めず、昼の崩れ方で選びます。
- 乾燥肌にはどっちがいいですか?
- 朝用乳液を兼ね、うるおい感を重視するエリクシールが分かりやすい候補です。マキアージュを使う場合は、頬や口元の保湿を先に整え、薄く塗ってください。
- 脂性肌にはどっちがいいですか?
- テカリと毛穴を優先するならマキアージュが選びやすいです。ただし、皮脂を抑えようと厚く塗ると崩れやすくなるため、Tゾーンだけ少量を重ねます。
- エリクシールのあとに乳液は必要ですか?
- デーケアレボリューションは朝用乳液を兼ねるため、基本は化粧水のあとに使います。乾燥が強い部分だけ、公式の案内や肌状態に合わせて保湿を調整してください。
- どちらも石けんで落とせますか?
- 組み合わせるファンデーションや日焼け止めによって落とし方が変わります。下地だけで判断せず、最後に重ねたメイク製品の表示に従ってください。
- 敏感肌でも使えますか?
- 肌への反応には個人差があります。初めて使うときは狭い範囲で確認し、赤み・かゆみ・刺激が出た場合は使用を中止してください。
毛穴ならマキアージュ、時短とうるおい感ならエリクシール
専用下地として毛穴・テカリ・色補正を細かく選びたいならマキアージュ。朝用乳液を兼ねて工程を短くし、うるおい感と自然な明るさを重視するならエリクシールが選びやすいです。
ブランドの対象年齢を想像して決めるより、「朝に乳液を別に使うか」「昼は小鼻がテカるか、頬が乾くか」「さらりとした仕上がりとツヤのどちらが好みか」を確認してください。
毛穴・テカリ・色選びを重視
時短・うるおい感・自然な明るさを重視


