※本記事には広告が含まれます。商品情報は2026年9月23日時点で、ファンケル・オルビス各公式サイトを確認しています。価格・処方・販売状況は変更される場合があります。
ファンケルとオルビスのクレンジングオイルで迷ったら、価格を抑えながらメイクと角栓を落とす基本性能を重視するならファンケル、毛穴汚れへの独自技術と7種類の保湿成分を重視するならオルビスが選びやすいです。
比較するのは、ファンケル「マイルドクレンジング オイル」とオルビス「ザ クレンジング オイル」。どちらも120mL、1回2プッシュ、濡れた手・ウォータープルーフマスカラ・一般的なグルーのまつげエクステに対応し、クレンジング後は洗顔料を使います。
ファンケルは本体1,980円で約60回分。オルビスは本体2,200円で、2プッシュなら約2か月が目安です。220円の差だけでなく、ファンケルの独自洗浄成分とオルビスの超微粒子技術・保湿成分のどちらに魅力を感じるかで判断しましょう。
この記事でわかること
- ファンケルとオルビスの現行クレンジングオイルの違い
- 肌悩み・メイク・予算別の選び方
- 本体・詰め替え価格と1回あたりの目安
- 濡れた手、W洗顔、乳化、まつエクの扱い
- 毛穴汚れが気になるときのやさしい使い方
ファンケルとオルビスはどっちがいい?向く人の違い

- 本体価格を少し抑えたい
- ウォータープルーフメイクにも使いたい
- メイクだけでなく角栓汚れも落としたい
- 防腐剤・合成香料などを使わない設計を選びたい
- 開封後の使用期限が明確な商品がよい
- 毛穴汚れへの独自技術を重視したい
- 7種類の保湿成分を含む処方を選びたい
- 濃いメイクと毛穴汚れをまとめて落としたい
- 約1か月分のトライアルサイズから試したい
- オルビスのスキンケアと一緒にそろえたい
価格差は本体で220円です。毎日1回、公式の目安量を使う場合、ファンケルは1回約33円、オルビスは約37円が目安になります。大きな価格差ではないため、予算だけでなく毛穴汚れへの考え方や保湿成分まで見て選ぶと納得しやすいです。
ただし、本記事は編集部が2品を同じメイク・同じ肌で実測した比較ではありません。洗い上がりや乾燥感には個人差があるため、公式仕様を基準に選び、初めは肌の状態を確認しながら使ってください。
ファンケルとオルビスの違いを12項目で比較
| 比較項目 | ファンケル | オルビス |
|---|---|---|
| 商品名 | マイルドクレンジング オイル | ザ クレンジング オイル |
| 本体価格 | 1,980円 | 2,200円 |
| 容量 | 120mL | 120mL |
| 使用量 | 2プッシュ 約60回分 |
2プッシュ程度 約2か月 |
| 1回の目安 | 約33円 | 約37円 60日使用で計算 |
| 詰め替え | 115mL/1,870円 | 110mL/1,980円 |
| 毛穴汚れ | 独自洗浄成分でメイクと角栓へ | 超微粒子技術と角栓溶解オイル |
| 保湿設計 | うるおいを守る洗浄成分を案内 | 7種類の保湿成分を配合 |
| 濡れた手 | 使用可能 | 使用可能 |
| 落ちにくいメイク | ウォータープルーフマスカラ対応 | ウォータープルーフメイク対応 |
| まつエク | 一般的なグルーに対応 | 一般的なグルーに対応 |
| W洗顔 | 必要 | 必要 |
価格は公式サイトの税込通常価格です。1回あたりは本体価格を公式の使用回数・期間目安で割った概算で、使用量により変わります。まつげエクステはシアノアクリレート系の一般的なグルーを使用した場合の案内です。
商品画像は各ブランド公式サイトの現行商品写真です。商品画像と赤いボタンのリンクは、当サイト運営者の楽天アフィリエイト管理画面で、各ブランド公式楽天市場店の商品URLから作成しています。価格・送料・在庫はリンク先で確認してください。
毛穴汚れ・保湿成分・処方設計の違い

ファンケル|うるおいを守りながらメイクと角栓を落とす設計
ファンケルは、分子サイズの大きい独自洗浄成分で角層深部へ入り込みにくくし、うるおいを守りながら洗う考え方を示しています。落ちにくいメイクだけでなく、毛穴に詰まった角栓をふやかして落とす設計です。
防腐剤、合成香料、合成色素、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤を使用していません。ただし、「無添加」は刺激が絶対に起きないという意味ではありません。肌へ合わない場合は使用を中止してください。
オルビス|超微粒子技術と角栓溶解オイルで毛穴汚れへ
オルビスは、約40nmの超微粒子が肌と汚れの間へ入り込み、洗い流すときに汚れが再付着するのを防ぐ技術を案内しています。角栓溶解オイルの炭酸ジカプリリルと、マスカラ溶解オイルのカプリリルメチコンも配合しています。
ダマスクバラ花エキス、ルイボスエキス、クチナシ果実エキスなど7種類の保湿成分を配合。毛穴汚れだけでなく、乾燥によるくすみや洗った後のうるおいも意識した処方です。
毛穴汚れへの技術や保湿成分は商品選びの材料になりますが、実際のメイク落ち、つっぱり、べたつきは肌質・メイク・使用量・すすぎ方で変わります。成分数の多さだけで優劣を決めず、肌との相性を確認しましょう。
価格・詰め替え・コスパの違い
| 購入形態 | ファンケル | オルビス |
|---|---|---|
| 本体 | 120mL 1,980円 |
120mL 2,200円 |
| 詰め替え | 115mL 1,870円 |
110mL 1,980円 |
| 試しやすい量 | 60mL 1,188円 |
50mL 1,210円 |
| 使用目安 | 本体約60回 詰め替え約57回 |
本体は2プッシュで約2か月 |
| 開封後 | 120日以内 | 高温多湿を避け、パッケージ表示に従う |
本体と詰め替えはいずれもファンケルのほうが安く、使用回数も公式に示されています。毎日の費用をわかりやすく管理したい方はファンケルを選びやすいでしょう。
初めてで相性を確かめたい場合は、ファンケル60mLとオルビス50mLの小さいサイズも候補です。通常品より1mLあたりは割高ですが、合わなかった場合の残量を減らせます。キャンペーンや送料は変わるため、購入時の合計金額で比べてください。
ファンケルの詰め替えは、指定された現行容器を洗わずに使用し、2回詰め替えた後は新しい容器へ交換します。オルビスも専用の詰め替え用を使い、別商品の容器へ移し替えないようにしましょう。
クレンジングオイルの使い方と注意点

- 手と顔の水分を確認する
どちらも濡れた手で使えますが、ウォータープルーフなど落ちにくいメイクの日は乾いた手で使うと、オイルとメイクをなじませやすくなります。 - 2プッシュ程度を手のひらへ取る
量を減らしすぎると指が直接肌へ触れ、摩擦が増えやすくなります。公式の使用量を基準にしてください。 - 顔全体へ短時間でやさしくなじませる
円を描くように広げます。小鼻は指先で軽く触れ、角栓を押し出したり長時間こすったりしません。 - 水かぬるま湯で十分にすすぐ
どちらも公式は特別な乳化手順を必須としていません。すすぎ残しがないよう、髪の生え際やあご下まで流します。 - 洗顔料でW洗顔する
クレンジング後は洗顔料を使います。熱いお湯や強い洗顔で落としすぎないよう、よく泡立ててやさしく洗います。
きれいに落とすコツ
- 濃いメイクは乾いた手でなじませる
- 目元は強くこすらず、オイルを置いてなじませる
- 鼻まわりも押し出さず、指の腹でやさしく触れる
- フェイスラインと生え際まで丁寧にすすぐ
- 洗顔後は時間を空けずに保湿する
注意点
- 量を極端に減らさない
- 角栓を取ろうとして長時間マッサージしない
- まつエクのグルーが対象か施術店へ確認する
- 赤み・かゆみ・ヒリつきが出たら使用を中止する
- 目に入ったらこすらず水で十分に洗い流す
クレンジング後に黒いものやメイクが残る場合は、使用量、なじませる範囲、すすぎを一つずつ確認します。何度も洗い直す前に、化粧水で黒いカスが出る原因と対処法も参考にしてください。
ファンケルとオルビスをおすすめする人・しにくい人
| 判断 | ファンケル | オルビス |
|---|---|---|
| おすすめ | 価格を抑えたい/約60回の目安がわかりやすい/独自洗浄成分と無添加設計を重視 | 毛穴汚れへの超微粒子技術/7種類の保湿成分/オルビス製品と一緒に買いたい |
| おすすめしにくい | 開封後120日以内に使い切れない/W洗顔を省きたい | 少しでも安い方を選びたい/W洗顔を省きたい |
| 共通の注意 | オイルが肌に合わない、香りや成分に敏感、強い赤みや炎症がある場合は無理に使わない | |
どちらもW洗顔が必要なので、夜の工程を1回で終えたい方には合いにくいです。また、ウォータープルーフ対応でも、すべてのメイク製品が同じ速さで落ちるとは限りません。落ちにくいアイメイクは、専用リムーバーの使用表示も確認してください。
乾燥しやすい方は、クレンジングだけでなく洗顔料とその後の保湿まで見直します。化粧水と美容液の役割を整理したい方は、美容液と化粧水の違いも参考になります。
ファンケルとオルビスのよくある質問
- 毛穴汚れが気になるならどっちがいいですか?
- どちらも毛穴汚れを意識した製品です。角栓まで落とす独自洗浄成分と価格を重視するならファンケル、超微粒子技術・角栓溶解オイル・7種類の保湿成分を重視するならオルビスが選びやすいです。
- 乾燥肌ならオルビスのほうがよいですか?
- オルビスは7種類の保湿成分を配合していますが、ファンケルも洗うときにうるおいを守る設計を案内しています。肌との相性には個人差があるため、小さいサイズから試し、洗顔後のつっぱりや赤みを確認してください。
- ダブル洗顔は必要ですか?
- どちらも必要です。クレンジングでメイクなどの油性汚れを落とした後、洗顔料で古い角質や皮脂汚れを洗います。
- 濡れた手やお風呂場でも使えますか?
- どちらも使えます。ただし、手から水が流れ落ちるほど濡れている場合や落ちにくいメイクの日は、軽く水気を拭くか乾いた手で使ってください。
- 乳化は必要ですか?
- 両公式の基本手順では、特別な乳化工程は必須として案内されていません。メイクとなじませた後、水かぬるま湯で十分にすすぎ、その後に洗顔料を使います。
- まつげエクステにも使えますか?
- 一般的なシアノアクリレート系グルーには対応しています。特殊なグルーを使っている場合は、施術したサロンへ確認してください。
- ニキビができやすい肌にも使えますか?
- 両製品ともノンコメドジェニックテスト済みですが、すべての方にコメドができないわけではありません。新しく使うときは少量から確認し、異常が出た場合は中止してください。
価格ならファンケル、毛穴汚れと保湿成分ならオルビス
ファンケルは1,980円・約60回分で、価格とメイク・角栓汚れへの基本性能を両立したい方に向きます。オルビスは2,200円で、超微粒子技術と7種類の保湿成分を重視する方に向きます。
濡れた手、ウォータープルーフ、まつエク、W洗顔の条件は共通です。220円の差だけで決めず、毛穴汚れへの技術、保湿成分、詰め替え価格、使い切れる期間まで確認してください。
本体1,980円、約60回分のファンケルがわかりやすい候補です。
超微粒子技術と7種類の保湿成分を備えたオルビスが候補です。




